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リヨン フルヴィエールの丘 & ノートルダム バジリカ大聖堂


昨年12月のフランス旅行の続きを少しずつ綴ります

アルザス地方からローヌ・アルプ地方に移り、『美食の街』『絹の街』として
有名なリヨンに到着

パリからはTGVで2hの『フランス 第二の都市』


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小高いフルヴィエールの丘に建つノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ大聖堂

金色の像はマリア像で、リヨン市内のどこからでも見えるシンボルとも言える建物です



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レースのような繊細な彫刻装飾はロマネスク様式

聖堂のファサードには、大天使ミカエル像



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聖堂内部はビザンチン建築で、モザイク壁画が一面を埋め尽くしています



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展望台からはリヨンの街を一望できます

ローヌ川が流れ、手前にサン・ジャン大聖堂が見えます


毎年12月に4日間だけ街中がライトアップされる『光の祭典』で
市内300ヵ所以上の名所旧跡がライトアップされるのです

今回の旅の最大の目的は、この『光の祭典』でした



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by pintaro23 | 2018-08-10 19:37 | 海外

今日から10年目


今年は暖かくなるのが早かったせいか、ベランダのフリージアも例年より
早く3月末から開花しました


4月上旬は毎年、桜散歩でブログアップが忙しく、気が付くとブログを始めた
4月12日を忘れていることがよくあります

2009年から始めた拙ブログ
丸9年の歳月が流れました



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私はアナログ人間で機械音痴、石橋を叩いて渡るタイプの人間で、
世間でブログというものが流行り、かなりしてから始めました
「もし、炎上したらどうしよう」などと、アクセス数も影響力も
全くないのに杞憂したり、今考えるとおかしいです(笑)


ブログを始める時に決めたのは、
文字として残り、不特定多数の人の目に触れるものなので、愚痴や悪口は書かないということです

暮らしていれば、腹立たしい事や自分の意に沿わない事も多々ありますが、

言葉は言霊、負の言葉を文字として残すのは良くない事だからです



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主婦の備忘録
時々、お料理やケーキのレシピを確かめたりするのにも役立っています

友人知人を招く時には、違うテーブルウェア・メニューでおもてなししよう
と過去の記憶を確かめたりします



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私が綴っているのは、なんてことのない日々の暮らし
家庭料理・ケーキやお菓子・フラワー・旅・食べ歩き・お出かけ・好きな事色々
とひとつのテーマに特化しないブログです

ひとつの事に特化したブログを綴られるブロガーさんって、凄いな~と思います


毎日ケーキやお菓子を作っていたら・・・これ以上太っては大問題です(爆)

旅行も年に3回位しか行かないし、フィギュアスケートが好きだと言っても
大会やアイスショーを観に行ったこともないTV派です



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ここ1-2年でエキサイトブログも大変投稿しやすくなりました

以前は下書き保存機能が無かったので、一気に書いて投稿するか予約投稿しか
できませんでした

イイネもなかったので、自分の興味があるジャンルのブロガーさんのところにしか
お邪魔することもありませんでした



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日本の観光名所や絶景を拝見して、旅やお出かけの参考にしたり、
海外在住のブロガーさんにアドバイスをいただいたり、
暮らし上手の聡明なブロガーさんから生活の知恵を拝借したり・・・

ブログを綴ることにより視点が変わり、世界が広がりました


多くのブロガーさんや読者さんから心温まるコメントを頂戴し、本当に感謝です
実際にお会いしたブロガーさんも何人かいらっしゃいます


エキサイトブロガーの座談会で、素敵な暮らしをされている有名ブロガーさんや
編集部の方々とお会いしたことも貴重な経験でした



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今日からブログ10年目

日々の暮らしを愉しみ、知恵を使い心地良く暮らす
これからも私らしい隠れ家にできればと思います

どうぞよろしくお願い致します


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by pintaro23 | 2018-04-11 16:57 | ごあいさつ | Trackback | Comments(28)

ストラスブールの食


ストラスブールでの夕食

Brasseri de Bourse にて

ホテルからバスで近くまで行き、通りからは旧市街にある大聖堂が見えていました


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アルザス地方で有名なお料理 タルト・フランベからスタート

薄く伸ばしたピザのような生地に、玉ねぎ・ベーコン・チーズを
乗せて焼いたお料理です

玉ねぎ嫌いの夫には、拷問のような一品(笑)
全ての玉ねぎを除いて食べていました



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夫はビール
私はオレンジジュース

ワインを飲むと水が欲しくなり、海外では日本のように水が無料提供されず、
ミネラルウォーターボトルを注文しなければならないので、1本は飲めずワインはやめています

ジュースよりグラスワインの方が安かったりするので、呑兵衛にはお得ですけどね



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メインは、スズキのグリル ホワイトソース

ガル二は大量のシュークルートとじゃが芋

ドイツと近いこともありこの地方でよく食されるシュークルートは、
キャベツの酢漬を白ワインで煮込んだもの




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デザートはチョコレートアイス

クグロフ型に固められ、かなり洋酒が効いていました

アルザス地方はクグロフ型で焼いたお菓子が有名ですが、
アイスクリームをこのように型にはめるのを見たのは初めてです



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広い店内はロココ調の天井画もあり、途中から老人の団体が入店されました

ブラッスリーとなっていますが、レストラン並みにお洒落です

お店の上は何か他の店舗なのか、歴史的な建築なのか・・・ライトアップされて綺麗でした


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by pintaro23 | 2018-03-18 17:08 | 海外

コルマールの可愛い街並み


フランス アルザス地方に位置するコルマールの旧市街は
メルヘンチックで、女性が好きそうな可愛い街でした


大小の運河が流れるべニスと似ているところから
この一画は『プティット ヴニーズ』(小ベニス)と呼ばれています

訪れたのが12月だったので、窓辺や岸辺に花が見られないのが残念でした


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奥の薄緑色の建物は、1565年に建てられたホテル
オステルリ・マレシャル
現在も営業中です


小さなボートで運河巡りもできます


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パステルカラーの壁面、各々の家やお店で趣向を凝らした建具や
バルコニーの花や飾りがメルヘンチック

屋根に熊のオブジェ 飲食店だったかな?



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幾重にも細い通りが続き、両側にはお店が並びます

1日フリータイムがあれば、ゆっくりお店を覗き買い物をしたい街でした



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建物の端に円柱形の小さな塔のような造りがあるのが特色です

いつも出ているのか、クリスマス時期だったから出ているのかは判りませんが、
広場には移動遊園地がありました


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このようなミニミニ遊園地をヨーロッパではよく見かけます

観覧車、電車や車が線路を走る遊具



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限られたフリータイム
ビストロやレストランに入っていると時間が勿体ないので、屋台で
チーズプレッツェルと人参のポタージュスープを買って立ち食い(笑)

プレッツェルは温めてくれて日本で売っている物より柔らかく、
スープも熱々  寒い中、生き返る~
撮影前に夫が食べてしまった 119.png



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130年もの歳月をかけて建てられたサン・マルタン教会

ゴシック建築と屋根のモザイク
小さな旧市街に大きく絶対的な威厳を放つカテドラル


今回は旧市街を散策しただけですが、
バスから見える幹線沿いの街は普通に近代的でした



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by pintaro23 | 2018-03-10 17:22 | 海外

フランスの美しい村 エギスハイムを歩く sanpo


フランス東部アルザス地方に位置するエギスハイム

アルザスワインの発祥地とされ、ぶどう畑が多い村で人口1600人の
二重城壁に囲まれた村です

コロンバージュ様式と言われる建物は、鮮やかな色と木骨組み、とんがり屋根が特徴です



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こちらは鳩小屋です

細い路地の向こうに行ってみたかったのですが、時間が限られていて
ガイドさんについて説明を受け、撮影していたらアッと言う間に時が過ぎてしまいました



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村には小さな教会がいくつかありました

質素なステンドグラスや聖母子像があり、広場にはレオン9世像

フランスで初めてローマ教皇になったレオン9世の生誕地なのだそうです



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クリスマス前だったので、ツリーに飾るオーナメントやキャンドルを
売る店も多く、時間があればゆっくり買い物をしたい村でした


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ドイツのパン ブリッツェルのマークはパン屋さん
店の看板を見るのも楽しみのひとつです

パン以外にもクグロフやクッキーを売っていました

入店しませんでしたが、ケーキも売っているのかもしれません



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家々やお店の窓は、花やクリスマス飾りで彩られています

ドイツ領だった時代もあり、フランスと言うよりドイツの村に来たような
メルヘンチックな可愛い村でした



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⛸⛸⛸✨✨✨✨✨⛸⛸⛸✨✨✨✨✨⛸⛸⛸✨✨✨✨✨⛸⛸⛸✨✨✨✨✨⛸⛸⛸✨✨✨✨✨⛸⛸⛸


本日、いよいよ男子フィギュア シングル SP 決戦

私も万事整えて、自宅アリーナSS席にて応援

GO !! SHOMA !!!



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by pintaro23 | 2018-02-16 06:30 | 海外

コルマールの市場&マカロンショップ



コルマール旧市街で買った焼きマカロン

こちらではココナッツを入れて焼いた柔らかめのクッキーのようなお菓子のことを
マカロンと言うらしく

有名なMaison Alsacienne de Biscuiterie(メゾン・アルザニエンス・ビスキュイトゥリ)というお店に現地ガイドさんが連れて行ってくださいました

コルマールに3店舗あるそうです


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クグロフやクッキー各種も売っています

グラム売り、袋詰め、箱入りがあり、私は袋入り大・小を
自宅用・お土産用に買いました


一般的なマカロンは好きではないんですよね
メレンゲに怖いほど大量の砂糖を入れて焼くので、歯が浮きそうに甘く
出されたら1個は食べますが、自ら買ったり作ることはありません


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プレーン・オレンジピール入り・ピスタチオ・チョコがあり、焼きたてを
ツアー全員12名+添乗員さん・現地ガイドさん全員に試食させて下さる
太っ腹なお店でした


クリスマスのおもてなしデザートにもお出ししました




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屋内市場にも行きました

海外の屋内市場って広くてお洒落な建物が多いです


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ちぢみキャベツ、南瓜の種類が豊富です

白菜は日本の物よりスマートです

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海のない地域ですが、魚屋さんもありました

日本では見たことが無いような魚もあります

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チーズ・肉・はちみつ・ハーブ店などの食品関係以外に
雑貨・花・お土産店が軒を連ねています


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美味しそうなキッシュがいっぱい

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本場フランスのケーキ、「どれにしようかな」

小さいテーブルを置いて食べられるコーナーがあったので、
私はここでキッシュ&ケーキを昼食にしたかったのですが、
とにかく夫は街の写真を撮りたくて耳を貸そうとせず・・・


旧市街は迷路のような小路がいっぱいで、迷ってしまっては困るので、
夫について散策&撮影に向かいました


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by pintaro23 | 2018-01-23 12:03 | 海外

クリスマスシーズンのストラスブール


12月のストラスブールはクリスマス色一色に彩られ、
クリスマスを待ち望む光のページェントとクリスマスマーケットを
たくさん観ることができました


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夜空に煌めく光のアーケードも大小の通りごとに違います


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デパート ギャラリーラファイエットと通りのイルミネーション

ひときわ目を引く赤×シャンパンゴールドを基調とし、
通りはホワイト×ブルーが光り輝いていました


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トラムが走る大通りも両脇の建物がライトアップされ、
カラーが赤・緑・青・ピンク・パープルに変わってゆきます


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木骨組の建物が残る旧市街地には、冬の風物詩となっている
クリスマスマーケットがあちらこちらに立ち、日が暮れる頃には
町中に光が灯り、人々を温かく迎えてくれます



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中欧のクリスマスマーケットでも見かけた
ガラスのクリスマスボールに風景が描かれたものや
キャンドルライトを売るお店


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ドイツ色が色濃く残るこの地方でよく食されるシュークルートの屋台

キャベツの酢漬けを白ワインで煮込んだものにチーズが乗せられ、そこにソーセージ
を乗せてケチャップ&マスタードで熱々を食べました

フランスでクリスマスに食べられるお菓子 パン・デビスを売る屋台


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ビレロイ&ボッホ(ドイツの食器ブランド)のショーウィンドウ

ホワイトを基調とした巨大リースがオトナの雰囲気

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各店舗が競い合うように窓や軒先を飾りますが、
このお菓子店は毎年、一番頑張っているそうです

少々淫靡にも感じるカラーで、とても目立っていました


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クリスマスクッキー、ツリーのオーナメントを売る屋台

クリスマスグッズを売るお店の前には、大きなくるみ割り人形


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ノートルダム大聖堂内部の大きなフライングリース

もみの木のクリスマスツリー発祥の地と言われているアルザス地方

もみの木のリースにアドヴェントキャンドル、ゴールド×シルバーで品良く
飾られたリースが高い天井から吊られていました



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今回旅したアルザス地方のクリスマス風景をざっと記してきました

新年からは、それぞれの街並みや食事、観光編を綴っていきたいと思います


🎄 May your Christmas be merry and happy. 🎄



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by pintaro23 | 2017-12-24 16:33 | 海外

クリスマスを待つメルヘンチックな街 コルマール


コルマールは、中世やルネサンス期の雰囲気が保存された
フランスの小さな街ですが、建物や雰囲気はドイツ風

ドイツの前身とも言える神聖ローマ帝国の自由都市として発展したものが、
フランス領になったからです

小説『最後の授業』でも知られている通り、このアルザス地方は戦争がある度に
ドイツになったりフランスになったり・・・
母国語が、ドイツ語になったりフランス語になったり複雑な歴史を持つ地域です
第二次世界大戦後は、フランスになっています


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戦禍を逃れた街並みは、
ドイツ風の木組み、カラフルなパステルカラーの可愛い建物、石畳が続きます

小さな街ですが、教会前やいくつもの広場にクリスマスマーケットが立ち、
買物や食べ歩きを楽しむ人々で溢れていました



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家やお店の窓には、クリスマスを待ち望む飾りやオーナメント

季節が変われば鉢植えの花になるのでしょう



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プチベニスとも呼ばれる地域があるコマールには、小運河があり
橋の欄干に設えられた台に趣向を凝らしたクリスマス飾りがありました

他の季節には、花や緑のアレンジメントやハンギングが水辺を
華やかにしているそうです



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日本では殆どお目にかからない 生もみの木のクリスマスツリー
大小さまざまなもみの木、キャンドルアレンジメントやリースも
売られています





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アルザス地方でよく食べられるヌガーのお店

ショーウィンドウのディスプレイも白銀の世界
店内には大きなクリスマスツリーが飾られていました



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散策時間はあっと言う間に過ぎ、マーケットで買い物はできませんでしたが
可愛いクリスマスグッズ以外にも、渋めのリネン類がありました

集合時間が迫り・・・焦って買っても失敗しそうなので・・・
買いたい気持ちを抑えました(笑)




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こちらの広場には子供が喜びそうなミニ観覧車やミニ電車がありました



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モザイク屋根の建物は、旧税関
1480年、室町時代に建てられたそうです


有名なお菓子の店で買ったこの地方のマカロン(一般的なマカロンとは違う)や
『ハウルの動く城』の舞台になった建物については、また後日・・・



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by pintaro23 | 2017-12-16 12:33 | 海外

「フランスの最も美しい村」エギスハイムのクリスマス


「フランスの最も美しい村」とは?

【フランスの最も美しい村協会】というものがあり、
伝統文化や史跡を数多く抱えたフランス地方に点在する小さな村の
歴史的価値の保護&向上、さらに観光地としての魅力を高める為
発足した協会です

最もというと1つだけのイメージですが、現在155村が加盟しています



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ドイツとの国境近くにあるアルザス地方は、ワインの産地としても有名で
家や建物もドイツに来たのではないかと見間違えるほど似ています


エギスハイム城と礼拝堂を中心に旧城壁が二重に円を描くように
取り囲んだ村です



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家やお店の窓、バルコニーにはクリスマスの飾りつけが行われ、
可愛く微笑ましいシーンが多々ありました

いくつかの広場には、小さなクリスマスマーケットが立っていました



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エギスハイムは「花の町&村 in ヨーロッパ」コンテストで優勝したこともある
花に囲まれた村でもあります

春~秋なら村のあちらこちら、
家の窓やバルコニーにも美しい花々が咲き乱れていることでしょう




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ドイツとの国境まで30㎞ほどに位置し、
ドイツの温泉保養地バーデンバーデン、スイスのバーゼルにも近いので
多くの観光客が訪れます

私達のハネムーンはドイツ南東部周遊で、バーデンバーデンにも寄りました
近くにこのような美しい村があったとは!!


ドイツ ロマンチック街道沿いの
ローテンブルグやデュンケルスビュール、ニュールンベルグと似た
中世の面影を残す、ゆっくりと時が流れるような村でした



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今回はクリスマス前の村の様子を記しています
他にもジブリ作品に出てくるような建物があったり・・・

詳細はまた後日・・・いつになるかな~(笑)



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by pintaro23 | 2017-12-14 16:21 | 海外

東フランス 4つのクリスマスマーケットへ


12月4日から1週間、フランス アルザス地方を旅してきました

いつも欧州には、AF・LF・KLのヨーロッパ直行便を利用していますが、
今回初めて中東便 エミレーツ航空を利用しました

関空 11.5h ⇒ ドバイ 7.5h ⇒ フランクフルト バスで3h ⇒ ストラスブール

昔から飛行機、大好きですが・・・19hの飛行はかなり辛かった( ノД`)
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リヨンでは、毎年12月に4日間だけ開催される『光の祭典』を体験できました

日本のクリスマスイベントとは規模が違い、世界中から300万人が
訪れる光の大ページェント


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リヨン市内の教会や市庁舎等々
主だった48ヵ所以外にも橋や通りが光り輝きます




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「フランスの美しい村」の一つエギスハイムでは、
素朴で可愛いクリスマスマーケットや家々のクリスマス飾りを見ることができました
 


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運河が流れるアルザス地方の中心地 コルマールでも
木組みの街並みを散策し、迷うほど沢山のヒュッテ(屋台)を見て回るのに
時間が足りないくらいでした



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マスタードの産地で有名なディジョン

もっと田舎町かと思っていたら、ギャラリーラファイエット(デパート)もある都会で、
アールヌーボーの装飾がある建物やカテドラルがしっとり落ち着いた街でした



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ドイツ好きの旅友さんが、絶賛していたストラスブール
ドイツ寄りのフランスなので、ドイツっぽい建物や街並みです

歴史あるクリスマスマーケットがあちらこちらの通りや広場にあり、
イルミネーションも凝っていて、もう1日滞在したい街でした



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13年ぶり、6度目のフランスですが、アルザス地方は初めてです
同じ国でも各地方によって、風景や雰囲気が違います



昨冬のイタリア紀行編も完結していませんが、取り敢えず
東フランス クリスマス編を先に綴ります


iPadを持参したので、旅行中も下書きしていた記事を更新し、
ブロガーさんのところにお邪魔することができました

フィギュアスケートGPFは、You-tubeとヤフーニュースで観て
昌磨くん銀メダル、ネイサンと0.5点差・・・帰国してDVDでゆっくり観戦

便利な世の中になりました~\(^o^)/




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お歳暮などの贈答の贈り物に人気!紀州五代梅の心10粒五代庵

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by pintaro23 | 2017-12-12 10:23 | 海外 | Trackback | Comments(15)


☆♪☆日々の暮らしを心地よく愉しむために☆♪☆


by Sabio

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