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カテゴリ:おでかけ( 40 )

雪の大谷ウォーク


今回の旅行で一番行ってみたかった『立山 雪の大谷ウォーク』

黒部立山アルペンルートにも独身時代に旅し、夏の雄大な立山や黒部ダムを観たことがありました

『雪壁ウォーク』は時期が限られており、以前ブロガーさんのところでも拝見し、是非行ってみたかったのです


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冬季に降り積もり除雪した雪を固めて作る『雪壁』

最高は高さ20mにもおよびます

バス道路の脇500mの区間を歩くことができる『雪の大谷ウォーク』


私達は5月3日に行きましたが、前日の方達は天候が悪くウォーク道が凍結して
歩けなかったそうです




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前日は富山に宿泊し、6:50出発

ケーブルカーやハイブリッドバスに乗り継いで行くのですが、GWの大混雑で
予約していても満員で乗れなくなり、後の便になってしまうことがあります

立山駅から美女平までケーブルカーで7分間上ります



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自然破壊をしない為に低公害車のハイブリッドバスに乗り換えて室堂まで

マイカーの人達も皆、ハイブリッドバスに乗り換えます


どんどん景色が変わり、まるで冬の様相

雪山や降り積もる雪、大杉、滝を眺めながらバスが進みます



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目的地の室堂平に到着後、『雪の大谷ウォーク』や小高く盛られた展望台からの
景色を楽しみました

気温−2℃でしたが、快晴で風が無かったのでそんなに寒く感じませんでした

とは言え、薄手のダウンジャケットを着、イヤーマフと手袋をはめました



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私達のツアーはここから先へは進まず、来た道を戻るコースでしたが、

更に3015mの立山⇒大観峰⇒黒部平⇒黒部ダム⇒宇奈月へ進むコースもあります




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雪壁には鯉のぼりが貼り付けられていました

バスの車高と比べれば、雪壁がどれだけ高いかわかります


念願叶った『雪の大谷ウォーク』、大自然を満喫しました


今季の『雪の大谷ウォーク』は、4/15~6/22の予定だそうです



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夫は一眼レフで撮っているので、同じ所を撮っても画像がワイドで鮮明です ☟





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by pintaro23 | 2019-05-09 17:30 | おでかけ | Comments(12)

白川郷


飛騨高山をあとにし、岐阜県北西部の白川郷に向かいました

こちらにも以前行ったことがありましたが、東南アジアからの観光客が
猛烈に増えていました


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日本最大規模の合掌造り集落で、1995年 世界遺産に指定されました

のどかな田畑と山に囲まれ、114棟の合掌造りが点在します



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茅葺屋根の鐘楼門
明善寺庫裡 郷土館になっています



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4階からの眺めが楽しめる神田家

豪雪地帯なので、雪が積もりにくい三角屋根の合掌造りの家屋が建てられたのだそうです




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庄川に架かっている であい橋 を渡って集落に向かいます

川の水がとても澄んでいて、自然保護の為に観光客の車やバスは川の手前まで
しか乗り入れできません

近い駐車場に止められない場合は、4㎞手前の駐車場までシャトルバスで移動します




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by pintaro23 | 2019-05-07 17:01 | おでかけ

バス旅行 飛騨高山


GWには結婚記念日があり、毎年旅行しています

今年は「飛騨高山・白川郷・黒部」のバスツアーに参加しました




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飛騨高山には学生時代に行ったことがありましたが、もう40年ほど前のことで、
町の辻やお店などが随分変わっているような気がしました

10連休ということもあり、主要な辻やメイン道路は凄い人出でした



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古い町並が残る高山の町

出格子の連なる軒下には用水が流れ、人が少なければ静かでしっとりとした
雰囲気の町です




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盆地にある高山にはまだ桜が咲いていました

人が多過ぎて、人力車はなかなか前に進めないようでした




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時間が無く、高山陣屋には入れず撮影のみ

陣屋とは、
江戸時代に郡代・代官が治政を行った場所で、役所や役宅、米蔵などの総称



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昔、訪れた時に買った布製の干支の置き物・・・そういえば無くなっていることに気づきました
震災時か引っ越しの時に失くしたのかな?


造り酒屋には杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり、風情ある町家が連なっています


必ず観光客が画像に入ってしまうほどの人の多さで、思うような写真が撮れませんでした



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by pintaro23 | 2019-05-05 17:15 | おでかけ

富士山本宮浅間大社


GWバス旅行の最後は、富士山本宮浅間大社へ

富士山登山をする前に、こちらに安全祈願をする方もいらっしゃるそうです


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霊峰富士山の8合目以上をご神体とし、珍しい二階建ての本殿




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境内にある湧玉池


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行者たちが富士山への登拝の前に汚れを清める
水垢離れ(みずごり)を行ったのだそうです


藤が咲き、水鳥がスーッと泳ぎ、薫風が清々しい一日でした


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by pintaro23 | 2018-05-29 17:28 | おでかけ

白糸ノ滝と音止の滝



富士山の眺めを堪能した後、白糸ノ滝へ  

聞いた事はありましたが、実際に見るのは初めて

国の名勝、天然記念物に選ばれている白糸の滝



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高さ20m、幅150mの湾曲した絶壁から
富士山の雪どけ水が流れ落ちる

何本も大小の滝があり、ここまで来ると気温が下がりマイナスイオンに満ちていました


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音止(おとどめ)の滝

歌舞伎『曽我兄弟の仇討』で兄弟の密議の場となった滝

兄弟が念じると滝の音が止まったという伝説が名前の由来


ドドドーッと轟音がし、勢いよく渓谷に落ちる男性的な滝でした

こちらは近くまでは行けず、売店横に設えてある狭い滝見台から全体を
見るようになっていますが、順番待ちの為、手すりの所から撮影しました



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by pintaro23 | 2018-05-21 17:00 | おでかけ

満喫した富士山の眺め&富士山羊羹


『13の富士山ポイントをぐるり周遊』バスツアーもいよいよ終盤

青木ヶ原の樹海、見え隠れする富士山を車窓から眺め、

西湖畔へ


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西湖はキャンプをする人や釣り客が多く、手漕ぎボートをいきなり出して、

沖に向かっていくご婦人がいらっしゃってビックリ( ゚Д゚)




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2日目午前中は曇、午後から雨の確立が高い予報通りの天候でした

朝霧高原で昼食を摂り、併設されている立派な庭園から見える富士山には
どんより雲がかかり、頂の雪は見えなくなっていました


「頂の冠雪がある姿こそ、富士山」と改めて思うのでした



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今回買ったお土産

皇室献上菓子も作られている金多留満さんの富士山羊羹

「抹茶の風味と富士山をご一緒に」とパッケージに書かれています



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by pintaro23 | 2018-05-17 17:00 | おでかけ

千円札に描かれた富士山


本栖湖から眺めた富士山

こちらの風景は、千円札の裏側に描かれている
富士山と本栖湖として有名です


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千円札の裏に描かれている富士山は、

岡田紅陽という富士山を愛した写真家が撮影した富士山を元にしているそうで、
生涯に38万枚もの富士山を撮影されたそうです




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千円札・旧五千円札の裏側に描かれている富士山は、本栖湖の西岸から見た
様子を描いているそうです


私が撮影した場所より更に30分以上傾斜のきつい厳しい山道を登った所から
撮影されたそうです



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雄大で優美な姿

頂の雪がある姿が「富士山らしい」


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by pintaro23 | 2018-05-11 12:17 | おでかけ

河口湖畔からの富士山とハナテラス

  
旅行2日目は曇⇒雨という予報の中、なんとか現地を出発するまで
降られずに済みました


富士五湖の中で2番目に大きい河口湖畔からの富士山



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湖周囲には、美術館や店舗、体験施設などが立ち並ぶ観光の中心地
賑やかなエリア



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黄色い花は、ユーフォルビア


季節ごとに植え替えられるのか、芝桜やチューリップ、ラベンダー越しに
望む富士山の画像をブログで拝見したことがあります



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昨年できた『ハナテラス』という施設が湖畔にあり、飲食店・物販店が
花と緑のプロムナードにお洒落に点在しています



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by pintaro23 | 2018-05-07 05:48 | おでかけ

琵琶湖を望む絶景カフェ  @シャーレ水ヶ浜


お花見弁当を持ってお邪魔した友人宅から琵琶湖畔をドライブし、

レイクビューの絶景カフェに連れて行ってもらいました



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この日は13℃と風が吹く寒い日でしたが、
「やっぱりここへ来たら広いウッドデッキテラスでしょ!」

ということで、温かいカフェ・オ・レを飲みながら、まるで海のように
広い琵琶湖を眺めながらお喋りしました

ケーキセット 780円という良心的なお店です

軽食もあります



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近江八幡市にあるシャーレ水ヶ浜 ⇒ ★★★

琵琶湖畔に佇む絶景カフェとして有名らしいです

ログハウス風の建物が、琵琶湖にせり出すようにウッドデッキが造られています

店外の石段を下りて湖畔に行くこともできます
プライベートビーチなのかな?



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閉店時刻は決まっておらず、日没が閉店なのだそうです

ス・テ・キですね

沈む夕陽と茜色に染まる絶景を見てみたいな~


訪れた3月29日の桜は、まだ五分咲きでした


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友人はどこへでも・・・仕事も旅行もマイカーでビュ~ンと行き、
前の車は20万㎞走ったという運転上手

今迄にもあちらこちらに連れて行ってもらいました

次回は紫陽花が咲く頃に我家でおもてなしをし、それからドライブかな~

S子さん、楽しい春の一日をありがとうございました(*^_^*)



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by pintaro23 | 2018-04-15 07:33 | おでかけ

世界も注目する絶景スポット 元乃隅稲荷神社


エメラルドグリーンの海に映える角島大橋を後にし、
 元乃隅稲荷神社(山口県長門市)へ

海へと連なる圧巻の鳥居


外国人に人気の日本の観光スポット第1位は、
京都の伏見稲荷神社だそうですが、
こちらのこの景色も注目されているそうです
連なる鳥居が伏見稲荷神社と似ています

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海岸の絶壁にあるこの神社
確かに珍しいですね~

テレビの取材班が訪れ、撮影していました



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下から上って行くと
勾配で途中、(*´Д`)ハァハァなりながらも爽快です

水平線を望むことができます


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お社は簡素で小さく、お狐さんもどこか漫画チック


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夫の定年退職記念旅行
たくさんの絶景に出会い、上げ膳据え膳の美味しいお料理を堪能し、
温泉につかり、自由なマイカー旅行を楽しむことができました

夫の1ヶ月間の『サンデー毎日』はあっと言う間に過ぎ、
なんとか喧嘩もせず無事終了
胸をなでおろす妻なのでありました(笑)





by pintaro23 | 2017-05-23 07:40 | おでかけ


☆★☆日々の暮らしを心地よく愉しむために☆★☆     Aim for elegant and sensible living


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