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あまい誘惑





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ホワイトチョコレートのムースを作りました

いつもはセルクル仕立てのガトーにしたり、ガラスカップに作るムース

今日は小さなティーカップに絞り出しでソフトクリームのようなスタイル


絞り出せるムースの濃度にするのが難易度★★★




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お正月が終わるや否やデパートはバレンタイン商戦

甘いものは極力控えるようにしているけれど、誘惑に負けてしまう。。。

「チョコレート好きの夫へ」という名目で


ホワイトチョコレートにフリーズドライストロベリーと

ストロベリーリキュールを加えて、ほんのり薄ピンク




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《覚書》

クーペルチュール イボワール 50g
牛乳 25cc
グラニュー糖 2g
生クリーム 50cc
ゼラチン 1g
リキュール ド フレーズ ハーフ 適宜



雑貨/インテリア部門






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by pintaro23 | 2016-01-31 19:10 | 私のお菓子 | Trackback

レストラン・マイセンでのランチ




マイセン磁器製作所に到着し、2Fにあるレストラン・マイセンで美食ランチ
(1Fには、カフェがあります)
全てマイセン食器でサービスされます


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私達がいただいたコースには、『波の戯れ』が使われていました
さざ波のような地模様と縁のシェイプが優美です

肉厚なサーモンのグリル
とても柔らかく、芸術的にデッィシュアップされたパスタと共に
ソースを絡めていただきました

小さなエディブルフラワーが添えられて、
海外でありがちな・・・メインがドーン、ガルニのポテトと人参と豆がドーン・・・
とは違い、上品です



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サラダはシンプルでしたが、日本では見かけない野菜がありました
サラダボウルが深めなので、けっこうな量がありました




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テーブルに飾られているオブジェや花瓶もマイセンです

パンは薄くスライスされ、絞り出しのバターも日本のレストランのように細やかな
サービスです

アップルジュースの瓶もなんだかオシャレ
夫はまたビールを飲んでいました



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デザートはムースにベリーと食用ホオズキが添えられ、甘過ぎず大人のお味でした
下に敷かれたグリーンのソースはピスタチオかな?

彩りや盛り付けも繊細です



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レストランにもマイセン製の置物や壁掛けが飾られています

私達だけが日本人で、あとは欧州人か?グループで来店されていて、
コースが違うのか他の食器でサービスされていました



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極上のランチタイムを過ごし、博物館とブティック(ショップ)で更に
目の保養を・・・




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by pintaro23 | 2016-01-29 13:42 | 海外 | Trackback

マイセン工房




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今回の旅行で一番楽しみにしていたのがマイセン磁器製作所
ドレスデン郊外にあるマイセンに、300年の歴史を持つドイツの名窯マイセンがあります

見学工房・博物館・ブティック・レストラン・カフェがあり、時間が許せば
丸一日費やしたいような場所でした


久しぶりに訪れたという添乗員さんが仰るには、リニューアルされ美しく近代的
になっているそうです



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見学用に作られた工房は4部屋から成り、製作のデモンストレーションを見学できます(有料)

マイセンの硬質磁器には、製造に不可欠なカオリンが多く含まれており、近くの
自社鉱山で採掘されるそうです

このカオリンにより上質な磁器が生まれるのです


私は以前、マイセン・ジノリ・ヘレンド・ロイヤルコペンハーゲン・
アウガルテン・ウエッジウッド等々の名だたる世界の高級ブランド食器で
提供するティーサロンでアルバイトをしていたことがありますが、マイセンの
ティーポット・カップには茶渋がつかないのです

ヘレンド・アウガルテンもあまりつきませんでした

それは、このカオリンが含まれた上質な土を使っているからなのだそうです




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次の部屋では、陶花を人形やシャンデリアに付ける過程を見学できます



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下絵付けの作業工程

ブルーオニオンの下絵付けをされていました
下絵は墨色ですが、焼成するとブルーになります



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こちらは、上絵付け
後ろに飾ってあるような色付きの花や模様を描いていく工程です




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いずれの工程も肩が凝りそうな細密な作業です

上質な土を使用しているうえに、繊細なハンドメイド・ハンドペインティング
マイセンの商品が高価なのが頷けます




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全てマイセン食器を使ったレストランでの美食ランチに続きます





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by pintaro23 | 2016-01-26 09:16 | 海外 | Trackback

ポツダム  ツェツィーリエンホーフ宮殿 sanpo



ベルリンでの昼食後、ポツダムに向かいました
ポツダムと聞いて思い浮かぶのは、ポツダム宣言

ポツダム条約を締結する為の会議が行われたツェツィーリエンホーフ宮殿を
見学しました

「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」のひとつとして、世界遺産に登録されています




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ドイツ帝国最後の皇太子ヴィルヘルムと妃ツェツィーリエの為に建てられた宮殿です
お妃の名をとってつけられた宮殿
宮殿というより英国風の館・別荘という感じの外観

象徴的なのが、人の顔を模した屋根の作りです
屋根にある小窓がまるで人の目のようで、下のとんがり屋根と窓が鼻と口

細い目がちょっと怖いですね




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春夏ならば赤い花が星形に咲き、庭の花々が色とりどりに咲き乱れて綺麗でしょう

宮殿といえば、もっと絢爛豪華な建築を想像しますが、戦時下で物資が不足しており
かつて栄華を極めたドイツ帝国もこの代が最後という時世を表わしているかのようです


英国チューダー様式 木組みの館に、皇太子一家6人がお住まいでした



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宮殿内部を見学しました
撮影はOKですが、撮影料が必要です


内部はこのように宮殿らしい華やかで贅沢な造りの部屋がありました

「白のサロン」
音楽サロンとして使用されていたそうです

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お妃がティータイムを過ごした部屋
贅を尽くした調度品や食器がキャビネットに展示されていました


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オランダのデルフト焼きの皿を前面に貼り付けた暖炉

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歴史的なポツダム会議が開かれた部屋
皇太子一家の居間兼宴会場だったそうです

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第二次世界大戦末期、戦後処理について 米・英・ソ連の首脳会議が行われ、
当時のままに保存され見学できます


吹き抜けの天井が高い部屋ですが、濃茶色の樫の木の壁板のせいか少々威圧感がありました



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1945年7月26日にポツダム条約が発せられ、8月14日 日本が受諾、翌日終戦

当時の写真が数多く展示されていました

左から
ソ連 スターリン書記長 
アメリカ トールマン大統領
イギリス チャーチル首相


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by pintaro23 | 2016-01-23 09:14 | 海外 | Trackback

大寒



【ファッション部門】


今日は大寒  一年で最も寒い日
今年は暖冬だと喜んでいたら、2-3日前から急に冬らしい寒さになって
昨日の朝は雪が降り続き、少しだけ積もりました

雪がやんでから買い物へ行ったけれど、身を切るような冷たい風が吹きすさぶ
大雪の被害が出ている地域もありますね
小寒 6日の時点では、スキー場に雪が無く雪乞いをしていたのにね



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私の防寒ファッション

・ひざ丈のダウンコート
・タートルネックセーター
・手袋
・フェイクファーの耳あて → カッコ良く横文字だとイヤーマフというらしい

もちろんヒートテックと内側がボアになっているレギパンにマスクは欠かせない


このイヤーマフは以前友人が黒色のをしていて、試しにさせてもらったら
とても暖かく、おまけに折りたたみ式になっていてコンパクトなので、
持ち歩きにとても便利

カチューシャの部分はプラスチックで、長さ調節できるようになっています

帽子だと髪がベシャンとなるし、私はショートカットなので極寒の日は耳が痛く
なってしまう
最近はもうこのイヤーマフが放せない(笑)

とにかく、暖かさ重視



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この手袋、パーカーやダウンジャケットに使用されているような風を遮る生地で
ラビットのファーが手首回りについています
ギャザー丈が長めになっていて都会的でエレガントな印象

アウトレットに行った時、ブラブラ見ていてはめてみたら凄く暖かかった
Yoshie Inaba ・MOGA・ BIGIを置いているお店で見つけた今シーズンのヒット!
ヨーロッパに行く前だったので、「旅行用に」という名目で久々に買った手袋

中が薄手のボアみたいな生地なので、軽くてとても暖かい



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ふだんのスーパーへの買い物や外出用の手袋

オバサンには可愛すぎる水色のは、40年以上前に祖母が編んでくれた手袋
ベッチンに犬の刺繍をしてくれたのは母
当時流行った映画 犬のベンジーのつもり
私が中学生の時だったと思う

長い間箪笥に眠っていたけれど、近所の買い物には丁度良くて近年冬になると使っています

スウェードの手袋は裏地がついているので着脱に便利
クリーニングに出すと怖いくらいの高額別料金なので、何年かに一度しか出さない( ノД`)



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昨日7時過ぎの雪景色
屋根やルーフバルコニーも真っ白
高速道路もノロノロ運転でした

夏には天神祭りの花火や小さくPLの花火も見えるベランダに雪が積もった



玉ねぎ・パプリカ・ズッキーニ・長芋・キャベツを入れてコトコト煮込む
猫舌のためフーフーしながら、野菜たっぷりのスープで体の芯から温まる
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来週月・火曜日には更に強い寒波襲来だとか・・・
ヒェ~~~~ 猫みたいにこたつで丸くなるしかないなぁ 015.gif




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by pintaro23 | 2016-01-21 11:07 | お気に入り | Trackback

アレグロ天満店  ペアランチ oishii



久しぶりにピザが美味しい イタリア大衆食堂 アレグロ天満店 に行ってきました
こちらのピザは、ナホリピッツァ世界選手権第六位に輝いた本格的な美味しさです


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ペアランチ(3055円 税抜き)をオーダーしました
・前菜盛り合わせ
・生パスタ
・ナポリピッツァ
・デザート
・ドリンク


前菜盛合せはボリューミーで野菜たっぷり

二人でシェアします


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・わかさぎのエスカベッシュ
・ボローニャハム
・フリッタータ(イタリアオムレツ)
・野菜のマリネ
・生野菜



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3-4種類から好きなパスタを選び、イカと水菜のトマトソース フィットチーネ
生パスなので、もちもちして美味しい~
トマトソースも濃厚です

これも二人でシェアします

以前に行った時の記事を見た知人が、ペアランチなのに写真が全て一人分だと誤解していて、
「凄いボリュームなのに安いですね」と言うので、かなり強く否定しました(笑)




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お店自慢の窯焼きピザも数種類から選びます
この日は、+500円で生ハムとトマトのピザをお願いしました

ピザのドウが薄く、パンみたいではなくて本当に美味です



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デザートメニューから2品好きなものを選びます

クワトロフロマージュケーキ
4種類のチーズが入ったケーキで、とても濃厚なお味です
コーヒーアイスクリームとフルーツがついていました



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もう一品はパンナコッタ

ゼラチンが少な目なのか、ゆるゆるでした
こちらにはストロベリーアイスが乗っていて、2種類を楽しめるデザートも魅力です


お店にはデザート専門のパティシェもいらっしゃるみたいです


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土・日曜日は特に混むのでランチタイム遅めの14:30に行きましたが、それでも満席
人気のほどがうかがえます
本当にいつ来ても大満足 003.gif
予約をお薦めします


天神橋筋商店街の3と4の間を東に2ブロックほど行くと、ピンク色の外壁が見えてきます
お店の前のすごい数の自転車は来客のものではなく、上のマンションの住人さん
のものみたいです





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by pintaro23 | 2016-01-19 08:11 | 大阪 | Trackback

ベルリンでのランチ



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ベルリン市内観光を終え、ランチをとったお店は Cabinett Cafe&Bistro
という有名人が訪れるお店でした

店内には写真やポスターがいっぱい飾られていました
近くにコンサートホールや劇場でもあるのか、海外のミュージシャンや俳優が
多数訪れているみたいでした

旅行期間中、夫は殆ど毎回ビールを飲み、飲めない私はジュースかミネラルウォーター




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シンプルな野菜サラダ
この時はスープなし
パンもなし



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ミートポールのクリームソース
柔らかくて温かく、外が寒かったので美味しかった~

「例年今頃(12月初旬)なら雪が降っているんですが、今年は暖冬です。」と現地ガイドさん
「30年ベルリンに住んでいますが、昨年も暖冬でした。こんなのは珍しいです。」と仰っていました
世界的に暖冬のようですね


予想していたほど寒くなかった今回の中欧旅行
タイツやヒートテックの下着、カイロ、耳あて、帽子に手袋、マスクと防寒対策バッチリ
でしたが、思っていたほどの寒さではありませんでした
とは言え、日本よりは寒かった


デザートの写真撮り忘れ
同じツアーになったご夫妻と喋っていて失念


今回のツアーは私達夫婦ともう一組のご夫婦の4名だけでした
出発3週間前にパリのテロがあり、キャンセルが出たらしく、
それでも2名催行のツアーだったので、添乗員付き

周遊する時は交通の便や荷物のことがあり、パッケージツアーの方が観光地を
網羅してくれて断然、楽です
ガイドさんの説明があり、その土地の事や注意点も知ることができるし、知りたいこと
を質問できるし

今回の添乗員さんはドイツ語も堪能で、至れり尽くせり

ヨーロッパではマイクロバスはあまり無いらしく、4名なのに大型バス
好きな所にゆったり座って・・・大名旅行・・・申し訳ないような




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メルケル首相も以前はランチをしに来られていたそうです
今は警護の問題などで難しいのかな~

お店のマダムが見送ってくださいました





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by pintaro23 | 2016-01-17 05:28 | 海外 | Trackback

ベルリンで美術鑑賞


世界屈指のコレクションを誇る絵画館(ガメルデガレリー)で名画鑑賞

フェルメールの作品を所蔵することでも有名です
ノーフラッシュで撮影可能でした
海外の美術館は日本より自由な雰囲気で、文化が生活に根付いているような気がします

例えばルーブル美術館では大きなキャンバスを持ち込み模写をする人もいるし、
ロンドンのナショナルギャラリーでは小学生が課外授業で訪れ、床に静かに座って
話を聞く姿を見たことがあります


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フェルメール 『真珠の首飾りの女』

ラピスラズリを使った青が有名なフェルメール作品ですが、この少女が身に着けているのは
イエローの絹と毛皮がパイピングされた贅沢な衣装
衣擦れの音が聞こえてきそうな・・・まるで本物のようなドレープ・・・繊細です




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フェルメール 『紳士とワインを飲む女』

ステンドグラスから入る光
鮮やかな色のドレス 男のマント ギャザーやドレープが織り成す立体感
モザイクの床 椅子の角度
緻密に計算されたかのような一枚





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ラファエロ 『聖母子と洗礼者ヨハネ』

壁のクロスは部屋ごとに違っており、この額装の絵とよくマッチしていると思いました
絵もさることながら、円型の額に施された模様が素晴らしい
額によっても随分印象が変わると思います
ウフィツィ美術館で似たような絵を観たことがあります




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ルーカス・クラナッハ 『若返りの泉』

左側の老いた人々が中央のプールのような所に入ると若返り、右側は若い人々
背景も左側は荒涼とした暗い岩山ですが、右側はなだらかな丘に緑の樹木

こんな泉があったら私も入りたい(笑)




絵画館はカルチャーフォーラムという文化施設の中にあります

開館前から列ができていました
他にレンブラント・ブリューゲル・ゴヤ・ボッティチェリ等のヨーロッパ絵画が多数あり、
カフェやショップも充実していて時間があればもっと長居したい美術館でした


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日本では各国の美術館や博物館から期間限定で借りてきた名画の美術館展が
開催されますが、特に休日はイモ洗い状態で混雑します
うるさしい、よく見えないし・・・
私は休日の開館前か平日の比較的空いている時間帯に行くことにしています

常設でこのような素晴らしい名画を観られる環境が羨ましいです




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ベルリンフィルハーモニー
斬新な外観は、サーカスのテントを張ったように見えることから
当時の常任指揮者の名をとって、カラヤン・サーカスの別名があったそうです



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右の山型に見えるのは、ソニーセンター
富士山を模ったと言われているそうですが、ビルは韓国企業に売却され
しかし、ビルの名前はソニーセンターのままだそうです





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by pintaro23 | 2016-01-15 06:33 | 海外

フィンガーフード




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デパ地下でチコリを見つけたので、お節料理リメイクを兼ねて前菜を作りました

手でつまんで食べらるフィンガーフード
おもてなしや立食パーティーにもいいですね

サラダ感覚で食べる前菜です
チコリはエンダイブとも呼ばれるヨーロッパ原産の野菜で、
極小の白菜のような形をしています
シャキシャキしていて少し苦みがあります



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数の子を角切りにし、色々な蒸し豆と菜の花を茹でた茎部分を
フレンチドレッシングで和えたものをトッピング
小さな葉っぱはベランダ栽培しているクレソンです
ちょっとゴマの風味がします


まだイクラが残っているので、同じくふるさと納税お礼品のカマンベールチーズに
菜の花をさっと茹でて合わせました



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アボカドと生ハムのマヨネーズ和え
ベランダ栽培のパセリを添えて


和風アレンジな
数の子+茹で筍焼き+大葉


意外な組み合わせも王道の組み合わせも美味しくいただきました

ガラスの大皿はル・ノーブルさんで扱っている
Vetoro Felice(ヴェトロ・フェリーチェ)シリーズです




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by pintaro23 | 2016-01-13 09:21 | 私の台所 | Trackback

中欧旅行  ベルリン



中欧旅行 クリスマス編を旧年中にアップし、続きを少しずつ更新したいと思います


ベルリン観光はまず『ベルリンの壁』があるシュプレー川添いのイーストサイドギャラリーへ

世界に配信された有名な「兄弟のキス」の絵が目に飛び込んできました



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ロシア人アーティストによって描かれた
旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長のキス
冷戦時代のソ連と東独の密接な関係を揶揄した風刺画です


1961年冷戦中に東ベルリンから西ベルリンへの人口流出を防ぐ為、
東独政府により建設された全長47kmにも及ぶベルリンの壁

長い東西分断の時代を経て1989年に壁が崩壊し、翌年 東西ドイツが統一を果たしました




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壁崩壊後はオープンギャラリーとなっており、1.3kmに渡って絵画が描かれています
落書きもいっぱいされています

壁の厚さは約20cm



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監視塔からの見張り・有刺鉄線が張られ、壁を乗り越えるのは難しかった

第二次世界大戦の敗戦国ドイツは、連合国によって西ドイツと東ドイツに分断され、
親子・兄弟であっても東西に分かれてしまい、シュプレー川を潜って西ベルリンを目指し
途中で溺れたり捕まった人も多かったらしい



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イーストサイドギャラリーの近くにある メルセデスベンツアリーナ
ドイツといえばメルセデス
マドンナやレディ・ガガがコンサートを行ったとか
こちらでもクマちゃんがお出迎え



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現在は統一ドイツの象徴 ブランデンブルグ門

アテネ神殿の門を手本に造られ、重厚で威厳のあるたたずまい

高さ20mの門頭を飾る勝利の女神像はナポレオンに持ち去られたが、1814年にベルリンに戻った




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門をくぐった所に何やら古めかしい一台の車
旧東ドイツ時代に生産されていたトラバンテ
今もちゃんと走るそうです

この車の持ち主は、ドイツの人気子供番組のキャラクターを車に乗せいてる
名物おじさんみたいです



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エンジンはとても簡素なつくり
昔は物資が無く、オイルタンクが段ボール製のものもあったのだとか・・・

片や世界に誇るメルセデス
旧東独と旧西独を象徴しているような・・・



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ドイツは4度目の訪問でしたが、今までは旧西ドイツばかりでした
フランクフルトからドイツ南東部 ロマンチック街道・ファンタスティック街道・アルペン街道・
スイスとの国境付近の街etc.

社会主義だった旧東ドイツのベルリンは首都ですが、建物も道路も雰囲気が
いささか暗く殺伐とした印象を受けました
自由を求め、旧西ドイツへ向かおうとした人々の気持ちが解る気がしました




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by pintaro23 | 2016-01-11 10:14 | 海外 | Trackback


☆♪☆日々の暮らしを心地よく愉しむために☆♪☆


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