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大根を食べ尽くす


野菜の高騰で、スーパーに行っても「なんとか工夫して野菜を摂るお料理を!」と考えます。
大根や芋類などの根菜や白菜・キャベツ・茸類は幸い安定しているので、助かっています。


☆☆ 大根料理いろいろ(和洋中) ☆☆

e0177271_15152248.jpg☆ポトフ 
                                  
西洋版おでん

コンソメで煮込むだけなので簡単です。

スープで体が温まりますね。

大根・人参・メークインは水から煮て、竹串が半分くらい入るよう

になってからコンソメと塩胡椒・ローリエを加え、ソーセージと

茹で卵を入れて煮込むだけ。


蕪ならすぐ柔らかくなります。

湯がいた小松菜とイクラ、HEDIARD(仏)の粒マスタードを添えて。







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☆おろし和え

消化酵素を含む大根は疲れた胃や油もののお料理に、少しあると

良いですね。

大根おろしにキュウリの塩もみとイクラを混ぜ、千鳥酢で有名な

村山造酢から出ている 合わせ酢 を加えます。

(お好みに応じて、薄口醤油や白だしを加えて)









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☆風呂ふき大根カレー風味

インド風 風呂ふき大根。

面とりした大根は下茹でし、竹串がスーッと入るまでコンソメで煮ておく。

鶏挽肉(豚・合挽き挽肉でも可)・人参・ピーマンを炒め、

酒少々・刻んだカレールー少々・カレー粉・水を加えて

煮たたせたところに大根を加え更に加熱し、水溶き片栗で

とじる。

大根にインド風餡をかけて召し上がれ。











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☆揚げ鱈のみぞれ鍋

タラは食べ易い大きさに切り、薄く小麦粉をまぶし、油で揚げる。

蓮根は薄くスライスし、素上げにする。

お好みの鍋具材、少濃い目のお出汁(大根おろしが入ると味が薄くなるので)

を用意する。

私は、真昆布+かつおで出汁をとり、薄口醤油+酒+みりん+塩で

お鍋の出汁を作っています。

お鍋の出汁が温まったところに鱈と蓮根以外の具材を入れ、蓋をして

沸騰してから鱈+蓮根+大根おろしを加えます。

揚げた鱈と蓮根がコクを出し、鱈も崩れにくくなります。

(ひとり鍋の時は、台所のコンロで一気に煮込みます。
私は超猫舌なので、中盤くらいからが丁度良い温度・笑)



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☆麻婆大根

麻婆豆腐の大根版。

大根は一口大に切って、柔らかくなるまで下茹でしておく。

あとは麻婆豆腐の作り方と同じです。



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by pintaro23 | 2012-01-31 16:23 | 私の台所 | Trackback | Comments(16)

Forever


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昨日、甥の結婚式に参列致しました。
ホテル内のチャペルで人前結婚式が執り行われ、たくさんの人達の前で永遠の愛を誓い、
祝福して頂きました。


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挙式後、フラワーシャワーに迎えられ淡い色の花びらが舞い散る中を満面の笑みで
歩む若いふたり。

寒い一日でしたが新郎新婦には、そんなの関係ないですね~


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披露宴では、若い人達が趣向を凝らした温かいお祝いのメッセージやサプライズが飛び出しました。
おそらくふたりが選んだであろうBGMも、オバサン達にはついていけない曲でした(笑)


両親への感謝の言葉と花束贈呈、そしておひらきの際流れた曲だけはわかりました。
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060.gifGLAY の HOWEVER

いつまでも仲良く、ふたり力を合わせてお幸せに



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by pintaro23 | 2012-01-29 15:45 | その他

神戸 極上の本格フレンチ  鸞 ル・アン


邸宅レストラン 『鸞 ル・アン』 2FのVIPルームに通されると、そこには四人ほどが掛けられる応接セットが
片隅にあり、三方の窓・テラスからは暮れなずむ美しい景色を眺める事ができました。

2-24人までが集える大小3つのVIPルームがあるそうです。

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以前アルバイトしていたお店のオーナーがご招待下さり、仲の良いスタッフとの久々の
再会でした(残念ながらお店は閉店してしまいました)。

「華麗なる一族」の万俵家が集いそうな邸宅レストランですが、スマートかつ温かいサービスに
全く緊張することもなく、以前のように和気あいあいと和やかな時間が流れました。

           (画像編集上、お料理の順番が一部入れ替わっております)


                ・帆立貝柱のグリエと冬野菜のマリネ
                        シェリーの香りをまとったズワイ蟹と
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芸術的で繊細な盛り付け、食べてしまうのが勿体ないようでした。
豊富な色とりどりの食材が隠れていて、何が出てくるか愉しみながらいただきました。


            ・小前菜  魚のすり身をチーズケーキのように仕立てた一品
            ・パン  トマトソースとバターを添えて (こちらで焼かれているそうです)
            ・生姜風味の根菜スープ
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テーブルには白いバラが散りばめられ、揺れるキャンドルの灯りがノーブルな時を刻みます。


                 ・リード・ヴォーのムニエル バルサミコ風味
                               蕪を器にした温泉卵を添えて
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ナイフを入れるとトローッと黄身が流れ、リード・ヴォー(仔牛の胸腺)はとても柔らかく
お肉ではないような食感でした。


                      ・本日のお薦め鮮魚 シェフのおまかせスタイルで
                               鯛の昆布〆 シャンパン蒸し
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ワゴンサービスされお部屋で盛り付けられました。
昆布の旨みが、鯛や野菜に浸み込んだ絶品。


                     ・本日のメインディッシュ(4品からセレクト)
                           黒毛和牛フィレ肉のポワレ 季節野菜添え
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美味し過ぎる最高級のステーキ。
赤紫色のビーツのピューレや栗が、芳醇なステーキをより一層引き立てていました。
どのお料理にも和の素材があしらわれ、見事にフレンチと融合していました。


           ・シェフからの一品   チーズリゾット 鮭とイクラを添えて
           ・小さなデザート  カシスのソルベ
           ・食後の小菓子  レモン&抹茶のマカロン  フィナンシェ  クッキー
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このあたりからアルコールが回ってきたのか、ピントはずれ・・・・


                     ・パティシエ特撰デザートの盛り合わせ
                          フォンダンショコラ
                          バニラアイスクリーム  
                          マスカルポーネチーズのアイスクリーム
                          ジンジャーゼリー
                          フルーツ

                     ・食後のお飲み物
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お皿が運ばれるごとに歓声が上がり、通り一遍な表現しかできませんが、全てが「見目麗しく、美味し過ぎる」
極上のフレンチでした。


夢のような至福のひと時を過ごすことができ、心より感謝しております。
お招き下さいましたT様、本当に有難うございました。

久しぶりにお会いした皆さま、愉しい夜でしたね。またお会いしましょう♪


担当スタッフの方々やシェフまでお見送り頂き、店名「」の意味をお伺いしました。
鸞とは、中国の想像上のおめでたい鳥で、神霊の精が鳥と化したものとされているそうです。


明日・明後日と多忙の為、コメ欄を閉じさせて頂きます。
恐れ入りますがは、コメントがありましたら↓前日にどうぞ。




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by pintaro23 | 2012-01-26 19:13 | 神戸 阪神間 | Trackback

神戸 至高の邸宅レストラン LE UN 



子供時代に住んでいた神戸市須磨区に久々に行ってきました。

夢のように素敵過ぎる邸宅レストランにディナーのおよばれでした。

当時は須磨離宮公園の近くに住んでいて、通学路には大きなお屋敷がたくさんあり、
40年ぶりに山陽電鉄月見山駅から懐かしの通学路を歩きました。

不思議なもので建物は変わっていても、道順はちゃんと覚えていて・・・車が入れないような細い
道もそのままでした。

おそらく震災を期に建て替わってしまったであろう家やマンションもありましたが、当時の同級生の家
がそのままあったりして、少々センチメンタルな日曜日の昼下がり・・・・・

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兵庫県指定文化財になっている西尾邸が、
神戸迎賓館須磨離宮 VIZCAYA GARDEN 邸宅レストラン 「ル・アン」鸞として2007年にオープンしたのです。

通っていた小学校の近くに、こんなに素晴らしい洋館があったとは知りませんでした。

早くに着き、門から3分程歩いた所に建つ瀟洒な邸宅レストランまで、スタッフの方に案内され
ました。
敷地面積3千坪、重厚で品位と格調に満ちた大正ロマンの佇まい。
政治もののドラマに出てくるような車寄せ。

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山崎豊子さん作「華麗なる一族」のモデルと言われている岡崎財閥の邸宅を建築した
設楽貞雄氏による設計だそうです。

ウェイティングルームには、実際に大正時代から使われていたカトラリーが展示され、
窓からは須磨海岸を望むことができました。

現在、三代目西尾様が敷地の奥に居住されており、
昔もこの洋館は、迎賓館に使われていたそうです。

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メンバーが集まるまでの間、1Fのダイニングルームを撮影させて頂くことができました。
赤い位置皿が豪華に輝き、テレビや雑誌で見ていた通りの贅を尽くした空間です。

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このレストランができたことを知った時から、是非一度訪れてみたいと思っていた願いが叶いました。

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私達は2FのVIPルームで至極のディナーをいただいたのです。

贅の限りを尽くした極上フレンチに続きます・・・・・




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by pintaro23 | 2012-01-24 16:24 | 神戸 阪神間 | Trackback | Comments(23)

野菜をたっぷり カジュアルイタリアン


日曜日のブランチにグルメブログで知った キャナリィ・ロウ に行きました。
系列店でルイジアナ・ママというお店があり、以前から友人お薦めのお店でした。

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オリーブの木やかわいい花に囲まれた、地中海風のお宅にお邪魔したような外観です。
11:00のオープンに間に合うよう、朝食はヨーグルトと果物だけにして出発。

暖かい時期にはテラス席も利用できるみたいです。
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広い店内・駐車場も正午には満席になりました。
今回行ったのは寝屋川公園店ですが、各地にお店があるようです⇒☆☆


好きなパスタかピザを選ぶと、ビュッフェ形式の前菜・パン・ドリンクが付いています。
野菜をたっぷり摂りたい時には、最適です。
最近、また野菜が高騰していますからお値打ちですね(*^^)v
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冷たいドリンクはジャグに入っていておしゃれ~
カップ&ソーサーも色々な柄があり、好きなものを各々選びます。

ピラフやコーンスープもあり、何度か好きなものを取りに行って・・・
フォカッチャには洋梨のバターを塗りました。ほのかに甘い香り
夫も写真を意識してか、なかなかきれいに盛り付けていました037.gif

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夫は国産麦豚のデミグラスソース+海老のポモドーロスパゲティ
私はペスカトーレスパゲティ
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お料理を食べ終わった頃には、お腹パンパン。

でも某ブログで見たワゴンサービスされるデザート(好きなケーキを二種類選んで280円)を
食べたかったので、ひとつオーダーして
夫:フォンターナ
私:ベリーのタルト
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進化したファミレス風のカジュアルイタリアンといった感じでしょうか。
良い感じのお店でした。
たっぷり30品目は摂ったかな~
帰りに寄り道をしましたが、お腹いっぱいで夕食は食べませんでした。



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【京乃ぴょんや】京都老舗菓子店の生クリームどら焼き
株式会社京都吉祥庵
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by pintaro23 | 2012-01-19 22:20 | 大阪 | Trackback | Comments(16)

あの日を忘れない


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阪神淡路大震災から17年目を迎えた今日
神戸では早朝から追悼集会や式典が催されています。
東日本大震災の被災者の方々も神戸に招かれたり、又、東日本大震災が発生した
PM2:46に黙祷が捧げられたそうです。


当時、私は未だ独身で、神戸市東灘区の自宅が全壊しました。
1Fが80cm位の高さにつぶれ、2Fの窓から脱出しました。
幸い家族は怪我程度で無事でした。

それまで関西では滅多に地震はなく、父の転勤で東京に住んでいた頃、震度4を経験したのが
最も大きい地震でした。
震度7の揺れ・・・廊下や畳が隆起するように揺れ動き、窓ガラスが割れ、テレビは転げ落ち、
階段の上三段目より下は壁で押しつぶされなくなっていました。

今もこの季節になると、地震発生のAM5:46前後に目が覚めます。
震度1でも敏感に感じ、震度3になると「逃げようか」と真剣に思います。
地震に対する大きな恐怖心が、あの日からいつも私の中に存在します。

震災後はよく当時の様子を聞かれ答えていましたが、「思い出したくない・・・」と
話題を避ける事もありました。

けれどもあの時は、「なんとかしなければ!」と前だけ向いて頑張る事ができました。
叔父の家に避難し、仕事にも復帰し、今考えても不思議なくらい・・・火事場の馬鹿力とでも言いましょうか。

そして、親戚や友人知人・会社関係者や多くの方々に助けて頂きました。
一所懸命頑張っていると困った時、スーッとどこからともなく手を差し伸べて下さる人が
現れて有難かったのを忘れることができません。


1月17日は私にとって、忘れたくても忘れられない日。
心静かに過ごす日です。

普通の暮らしができる何気ない毎日を感謝し、東日本大震災被災地の復旧・復興をお祈りします。



最近、眼精疲労・肩こりがひどくPCに向かう時間を減らす為、コメント欄を閉じています


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by pintaro23 | 2012-01-17 15:12 | その他

小正月


今日1月15日は小正月。
以前は「成人の日」でしたが、今はその年ごとに「成人の日」が変わるようになりましたね。
1月15日に固定されていた方が、わかり易くて良かったような気もします。

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小正月は旧暦の正月にあたり、1年の最初の満月にあたる1月15日とされていました。
太陽暦が用いられるようになり、元日を中心とする「大正月(おおしょうがつ)」
15日を「小正月(こしょうがつ)」と呼ぶようになりました。

小正月は女正月とも呼ばれ、地方によっては暮れから正月にかけて忙しく働いた
主婦を、せめて1日でも家事から解放してあげようとねぎらう意味があったそうです。

お節料理に入れようと思って準備した焼き物二種
 § 鯛と有頭海老の黄金焼き §

元旦に食べきれそうになかったので、二日に焼き立てをいただきました(エントリーが大幅遅れ・汗)
粒ウニに酒とみりんを加えて焼くつもりでしたが、買い忘れたので
白味噌・酒・味醂・卵黄(A)を混ぜて焼きました。

①3枚におろした鯛は骨を抜き、食べ易い大きさに切り、焼く10分前に塩を振っておく
②さっと水分を拭き、皮目を上にして250℃のオープンで5分焼く(予熱しておく)
③オープンから出し、(A)を塗って更に5分焼く

鰆(さわら)やすずき、鮭などでもOKです。
ひと手間かけて、おもてなしやふだんの食卓にもいかがですか?



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by pintaro23 | 2012-01-15 18:36 | 私の台所 | Trackback

開けてビックリ! 大きなバウムクーヘン


e0177271_1283134.jpgとても大きな三つ山のバウムクーヘンを戴きました。

ドイツ伝統のクラシックスタイル仕様にしっかりと仕上げた
最高級バウムクーヘン。

商品名の「鉾田の白いやどかり

このお店がある鉾田市は太平洋に面している砂浜があり、
波打ち際の貝殻をイメージしたパッケージが微笑ましい。

小学生の頃は、こういう箱モノは工作用に置いていましたわ~



ドイツの菓子職人から学んだ技術

つの(やま)ができるほど良いバウムクーヘン職人と言われていた
そうです。

通常のバウムクーヘンの3倍もの時間をかけて完成させた本格派。







流行りのバウムクーヘンの主流はソフト系のやわらかいものですが、こちらの
は生地がしっかりしています。
どのようにカットするか迷いながら、ひとつの山を大きく切っていただきました。

たっぷりのコーヒーとミルクティーでほっこり温まりました。
ありがとうございます。ご馳走様でした。

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昨日から寒風が吹き荒れ雪もちらつき、今日はこの冬一番の冷え込みだとか・・・

寒い日は家にいてもミニカイロを貼っています。
下腹(丹田)に貼るのが体を温めるのには良いそうで、腰に貼っているかと思うほど
ポッカポカ、暖か~い043.gif



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by pintaro23 | 2012-01-12 12:50 | いただきもの | Trackback

京都ぶらりひとり歩き 睦月


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年季の入った大谷祖廟の手水舎水口も今年の干支 龍(辰)
今まで意識せず、ちゃんと見ていなかった(私、よくボーッとしています)

御廟への階段下に色鮮やかな花文字がありました。
友達・仲間を意味する『同朋』
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自分の都合で人を選り好みしたり争う私達の生き方を照らし、本当にお互いが尊重し合う
真に平等な人間関係を、親鸞聖人は『同朋』と呼ばれたのだそうです。


八坂神社は新年の参拝をする人々で賑わっていました。
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絵馬も多種類あり、場所柄か舞妓さんの絵のものも
可愛いですね。
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順番が後先になっていますがこの後、先にエントリーした花見小路に向かったのでした。


おひとり様ランチへ河原町と烏丸の間にある みます屋DELI富小路 へ
以前あるグルメブログで見てチェックし、ひとりでも入れそうな雰囲気でランチプレートも
美味しそうだったので。
他にもおひとり様の女性客がおられました。

野菜をたくさん摂りたかったので 「本日の鮮魚料理ランチ」 をお願いしました。
黒鯛の唐揚げ 甘酢あんかけには野菜がたっぷり。

やさしいお味のお料理に、寒風の町をを歩いて冷え切っていた体もほっこり温まりました。
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案内されたテーブル席のクッションは、お座布団風。
夜は創作料理ダイニングになる照明を落とした店内は、とても落ち着いた雰囲気でした。
スタッフの方も親切に帰りは戸を開けて見送って下さいました。




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by pintaro23 | 2012-01-10 15:45 | 京都 | Trackback

新春の京都  祇園始業式


今日1月7日は花街 祇園の始業式で、花見小路は華やぎを呈していました。

年の初めに技芸向上を誓う始業式は、祇園甲部歌舞練場で正午から。

舞妓さんは黒振袖にだらりの帯、稲穂のかんざし。
芸妓さんは黒紋付き裾引きの正装。

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いつものように大谷祖廟でお墓参りを済ませ10:30には、一力茶屋前は凄いカメラを
構えた人々が大挙。

私は初めての体験で、(しょぼい)ミラーレスカメラを手に撮影隊のあとをついてウロウロ。


唯一撮れた、匂い立つようなあでやかな芸妓さん
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舞妓さんも芸妓さんも緊張気味で小走りするように急がれるので、まともに撮れませんでした(涙)


「おめでとうさんどす」
「よろしゅう おたのもうします」

始業式お開きの後は、芸事のお師匠さんやお茶屋さんへの挨拶回りがあるそうですが
そこまで待てず花見小路をあとにしました。

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約1.5h待つ間、小雪がちらついたり氷雨が降ったり・・・
体は冷えているものの気分は高揚した、今年の京町歩き第一弾でした。

京町歩き、まだ続きます。。。


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by pintaro23 | 2012-01-07 22:17 | 京都 | Trackback | Comments(12)


☆♪☆日々の暮らしを心地よく愉しむために☆♪☆


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