カテゴリ:海外( 69 )

ベネツィアで見つけた素敵なもの


ベネツィア本島をぶらぶら街歩き


カーニバル時につける仮面のお店


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神秘的だけど、ちょっと怖いような・・・


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パッケージツアーに必ず含まれるベネツィアンガラス工房見学

三回目です(笑)
前回と同じ工房でした

見学の後、必ずお買い物タイムがありますが、
いいなぁと思うものは、とても高価だし、
この後の旅の行程の方が長く、割れてしまっては困るので「見てるだけ~」


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フリータイムが長いのと、買物をせずに散策&撮影するだけなので
今迄行かなかった・知らなかった所を歩きました

ベネツィア三度目にして初めて歩くエリア

フェニーチェ劇場近くのサン・マウリツィオ広場に骨董市が立っていました


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銀食器、写真立て、アクセサリー、置き物、
絵画 、古書、衣類や帽子、雑貨 etc.

アンティークは製造されてから100年以上経ったもの
それより新しい年代のものはプロカント

プロカントの方が多いのかもしれません


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細い路地にあったミニチュアのお店

興味がありましたが、夫がどんどん先に行ってしまうので
中には入らず、ショーウィンドウをジーッとガン見

ドールハウス風 本棚のミニチュアが色々
音楽家の部屋かな?

ほんわかメルヘンタイプのドールハウスではなく、
シックな大人の部屋という感じ


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リネンやレース製品を売るお店もあり、初めて訪れた時には
テーブルクロスやドイリーを買い、今も使っています

安い物は中国製だそうです


子供服もモード王国イタリアだけあり、オシャレ~~~
色使いはシックだけれど、リアルファーの襟がついてるゴージャス感


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インテリアショップのショーウィンドウ

ここにも入ってみたかったけれど、またまた夫はどんどん先へ

クリスマス前ということからか赤を基調にしたファブリック
東洋的な柄の物もありました

リースもシンプルだけど、存在感あり


目の保養をしながら、勉強になりました



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by pintaro23 | 2017-03-28 18:54 | 海外

ヴェネツィアの水上交通


昨冬のイタリア紀行を少しずつアップします


ベネツィアに到着したのは23時過ぎで、ホテルチェックイン後
部屋に入った頃には、次の日になっていました

関空⇒ルフトハンザでフランクフルト⇒7時間の乗り継ぎ待ち⇒ベネツィア
で、かなりお疲れ((+_+))

旅行=遊びなので、誰も文句ひとつ言わずに行動していますが、
27時間起きている
徹夜をしているようなものです(苦笑)


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世界遺産ベネツィアは118の小さな島々からなり、
ベネツィア本島は車の乗り入れが禁止です
車が入れない狭い路地が多く、運河に架かる小さな橋も多いので
物理的に車は往来できません


交通手段は、水上バス(ヴァポレット)・水上タクシー(モトスカーフィ)・
そして、ベネツィアの象徴とも言えるゴンドラです



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大運河のほぼ中央にあるリアルト橋

建造時は木造りだったそうです
現在は大理石の美しいアーチを描き、撮影スポットになっています



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この大き目の船が水上バス
主に住民の交通手段になっているようです



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ベネツィアは潟に無数の杭を打ち込んでできた街
杭は海水に強い松の木だそうです




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モーターボートのような小さめの船が、水上タクシー
私達も空港から船着き場に到着し、水上タクシーでベネツィア本島まで来ました
10名ほど乗れ、荷物は別便で届きました



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「ベネツィアに来たら、ゴンドラ」
が、お約束になっていますが、一艘(6人まで)の料金は結構お高いです

過去2回もパックツアーに含まれていたので、料金など気にせず乗りましたが、
40分 €80(約¥10600),60分 €120(約¥16000)です

乗り場所によってルートが違うそうです
小運河は波もなく、建物を見ながらスイスイ~ッと良い気分
大運河に出ると、波があり少々怖い所もありました

今回は漕ぎ手のゴンドリエだけでしたが、
アコーディオンの伴奏付きで、カンツォーネを歌うゴンドリエが乗ると
更にプラス料金

初めての時は、カンツォーネ付きでした



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by pintaro23 | 2017-03-24 06:48 | 海外

ローマ&ヴァチカン市国   聖なるナターレ  (旅行・お出かけ部門)


Santo Natale

ヴァチカン広場には、巨大なプレゼーペが設えてありました

プレゼーペとは、イエス・キリスト生誕の様子を人形や置物で表現した模型で
欧州のクリスマスシーズンには、教会の前や広場で見受けられます


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今年はマルタ共和国から運ばれた資材で設えられたそうです

聖書に出てくる、ヨセフ・聖母マリア・東方の三博士
預言者ガブリエル・羊や家畜が
イエス・キリストの誕生を待ち望む様子が表されています

12/24までは、飼い葉桶の中にイエス・キリストは存在せず、
誕生した25日に置かれるのだそうです



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カトリックの総本山 サンピエトロ寺院

オベリスク、25メートルもの高さがある巨大クリスマスツリー

日本ではクリスマス後26日には撤去されてしまうクリスマスツリーですが、
欧州では1月まで飾られているようです。

独身時代、1月 Soldシーズンにパリを訪れた時、
まだ店先にツリーが飾られていたのを覚えています


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ヴァチカン博物館の入口にもプレゼーペ

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ローマ市内

ブランド店がひしめくコンドッティ通りから中に入った通り

ひときわハイセンスなクリスマス装飾だと思ったら
エルメスでした  さすがっ!


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キッチン用品のアレッシを売るお店のショーウィンドウ

クリスマス飾りもかわいいです❤


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ローマの街角のお花屋さん

年配の紳士がお花を買いに来られたのでしょうか?
クリスマスツリーのミニ版アレンジメントがありました

ローマ、フィレンツェの街で見かけた老紳士達
数名でお茶をしていたり、
花を買ったり・・・それがとても堂に入っていて・・・
きちんとした着こなしをしていて、伊達男!


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by pintaro23 | 2016-12-26 06:40 | 海外

クリスマスの街角  @シエナ&サンジミニャーノ  (旅行・お出かけ部門) sanpo


Angolo di Natale

ヴェネツィアからトスカーナ州のシエナ・サンジミニャーノに向かいました
両都市ともフィレンツェから日帰りできる距離です


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美しい塔の街 サンジミニャーノ

城壁の中に入ると、落ち着いたイルミネーションが静かに輝いていました


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中世の面影を残すこの街は、世界遺産に登録されています


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平日の日が暮れてから到着したので、通りを歩く人はまばらでした

雑貨店やお土産店が通りの両脇に軒を並べ、イタリアの童話
ピノキオがショーウィンドウ越しにこちらを見ていました


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ローマやフィレンツェでは常にジプシーやスリに注意を
払っていなくてはいけませんが、
この街では、そんな事に気を取られず
ゆったりリラックスして歩くことができました



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昼間に訪れたトスカーナの古都シエナも街全体が、世界遺産に登録されています

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テロ対策なのか、ここでもローマ・フィレンツェでも
多くの警官が街に立っていました

そうして巡回してもらった方が安心です


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幾重にも交差する細い路地には、お洒落な服飾雑貨店、
ケーキ屋さんや土産物店が立ち並び、クリスマス色満載でした

どれもpopではなく、上品で落ち着いた
古いたたずまいのこの街にぴったりのトーンを抑えたものでした


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世界一美しい広場と称される扇型のカンポ広場、市庁舎、ドゥオーモについては
また後ほど・・・




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by pintaro23 | 2016-12-22 06:30 | 海外

ヴェネツィア  魅惑のラビリンス


ヴェネツィア来訪は3度目ですが、過去2回はフリータイムが半日とか1hと短く、
今回は半日以上フリータイムがあったので、あちらこちらを散策できました

ホテルが本島のサン・マルコ広場から徒歩5分という好立地でした
以前は、リド島やもっと離れた場所で、水上タクシーや船で本島まで
行かなければならず不便でしたが、
今回は、途中買い物の荷物を置きに戻ることができて、とても便利でした


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ホテル裏の運河にゴンドラの船着き場がありました


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迷路のような小路が続くヴェネツィアの街
目印を覚えておかないと迷ってしまいます

古いホテルで、旧式の二重ドアの小さなエレベーターでした



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フラワーショップもクリスマス仕様
意外とあっさりしたディスプレイ


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美味しそうなパンやお菓子を売るお店にもサンタさん


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ベネツィアンガラスの飾り物かな?
サンタさんの表情が一体ずつ違っていて、かわいい❤


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夕方、鐘楼に上りました
高い所からの眺めは最高です
海と運河と茶色い屋根が続くロマンティックな街

朝は8時頃にならないと明るくならず、16:30には日が暮れます

薄暮の頃のサン・マルコ広場
かつて隆盛を極めたヴェネツィア共和国の歴史の中心地

灯りがともり始め、クリスマスツリーも点灯



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エルメスやシャネル等のハイブランド店が軒を並べる通りの
ハイセンスなイルミネーション

昼間通った時、電飾を見ると・・・
白いコードの豆電球にゴールドのコードを巻き付け、
シャンパンゴールドに輝くようにしているのが解りました


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小さな路地、お店がいっぱいで目移りしてしまいます

何度訪れても、この街を全て周り尽くすことはできません

不思議な魅力を放つラビリンス(迷宮)









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by pintaro23 | 2016-12-20 06:53 | 海外

中欧旅行 お買い物編


1年近くかけて綴った中欧旅行記、やっと完結です

ウィーンは22年前、私が初めて海外一人旅した(ツアーに入り)想い出深い地です
関空開港の年、ベルギー・オランダ・オーストリアのツアーに参加したのでした

同じツアーになった方々と仲良くなり、翌年、一緒に英国周遊しました
阪神大震災時にはお見舞い頂いたり助けてもらったり、旅友が住む東京や岡山に遊びに行ったり、
関西に来られた時には案内したり、今もたまに会って食事をする旅友もいる
忘れえぬ旅になりました


ドイツ・チェコ・オーストリアでのお買い物

殆どが友人知人、親戚へのお土産です


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食品土産は殆どウィーンのスーパー SUPER で購入
旅慣れた方は皆さん、現地スーパーでお土産を調達されるようで、
ツアーでご一緒したご夫妻と会いました(笑)
オペラ座近くの便利な所にあるので、日本人観光客ウヨウヨいました

免税店より断然安く、品数豊富でスーパーに限ります
レジ袋は有料なので、マイバッグを持参しましたよ (*^^)v

定番のチョコレートは夫の会社へのお土産(merci、モーツァルト)
ウィーンの老舗 Manner のチョコを挟んだウエハース ばらまき用
ナッツ入りのウエハースとクリスマス仕様の星型チョコは妹・義妹に

海外のスーパーで必ずと言って良いほど買うクノールスープの素
日本ではみかけない現地ならではの物もあり、楽しいです♪

裏面に簡単なレシピが載っていますが、ドイツ語は解らないので
水の量だけ確認し、あとは野菜や牛乳を入れたりして適当に味を調えます


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リボンのパスタは、日本で買うよりかなり安く、
量が多いのでジップロックに分けて妹と義妹へも

フルーツティーのティーバッグ


ドレスデンで購入した老舗洋菓子店 Kreutzkamm(クロイツカム)のバウムクーヘン


 

元旦に飲んだ HENKELLのスパークリングワインは、添乗員さんの
お薦めでフランクフルトの空港で購入

美味しかったので、また買いたいな


GODIVAのトリュフチョコは、フランクフルトの空港でセールになっていて
お買い得だった



スーパー内でオレンジの良い香りが充満していると思っていると・・・

こんな機械があって、自分でボトルのサイズを選びスイッチONすると、
自動ジューサーが作動して、オレンジがゴロゴロ動き出し、
100%オレンジジュースの出来上がり


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レジ籠に入れて清算で、私達も買いました
冷えてはいないけれど、冬なら常温で充分
ホテルの冷蔵庫で冷やしても良いしね
フレッシュオレンジジュース、とても美味しかった~

日本のスーパーにも導入したらいいのにな~



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チェコのチェスキークルムロフ城で買ったキーホルダーは甥へ
家紋がカッコイイ

ステッカーはスーツケース貼り付け用



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マイセン磁器製作所見学の後、目の保養だけではおさまらず
「もう、器は増やすまい」と思いながらも
「折角、本場に来た記念だから」と買ってしまった
波の戯れのケーキプレート&ニューリリースされた双剣のコーヒーC/S


独身時代はブランドバッグや靴、服やアクセサリー、食器と
買い物も大きなウエイトを占めていましたが、結婚後は
本当に高価な買い物をしなくなりました

買い物代は次の旅行にまわし、もっともっと多くの国・都市・街を訪れたい
一度限りの人生だから、行ける間はどんどん行ってやるわ! ✈ ✈ ✈



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by pintaro23 | 2016-11-16 06:22 | 海外 | Comments(10)

ウィーン国立オペラ座 ガイドツアー


楽しみにしていたウィーン国立オペラ座のガイドツアー

開始時刻前には世界中からの見学客が集まり、言語毎のラインに並び待ちました

正面玄関の中央階段から入場します

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宮廷文化が根付いた街 ウィーン

目を見張る素晴らしい天井画や大理石の壁にはレリーフ
重厚さと気品に満ち溢れています


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こちらのガイドさんも大変流暢な日本語を話されるオーストリア人

小さいピアノは昔使われていたポータブルピアノで、
出張演奏会に持ち運んで使用されていたそうです


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公演の休憩時間に使われるグスタフ・マーラーの広間

見事なゴブラン織りのタペストリーが掛かっています


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客席に移動し、舞台を見学

次の公演に向け準備中
このようなシーンを見学できるのは、とても貴重な体験でした


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バックステージも見学し、舞台の奥行きの深さに驚きました

いくつもの背景画が天井からぶら下がり、現在は全てコンピュータ管理されているそうです


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オペラの演目が変わるごとにチェンジされる大道具を見ることが出来ました



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1945年の空襲で焼けてしまい、10年後に再建されたオペラ座

舞台正面のえんじ色のロイヤルボックス
その下の空間の立見席は、3€とかなりお値打ち価格


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約40分間のガイドツアーの最後は、ショップから退場

記念に夫のネクタイでも・・・と探しましたが本人の気に入る色がありませんでした


パリのオペラ座を見学しようと行った日は、あいにく何かの撮影があり
見学できず残念だったので、今回はうまくフリータイム中に
見学でき、とてもラッキーでした


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ライトアップされた夜のオペラ座も素敵です


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by pintaro23 | 2016-11-06 08:45 | 海外 | Trackback

ウィーンの食


旅の最終地ウィーンでは、100年の歴史あるラートハウスケラーでディナーをいただきました

ウィーン市庁舎の地下にあり、他にもいくつかのレストランがあります


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グリースノッケルスッペ

小麦粉団子のコンソメスープ
コンソメの味わいが深く、刻んだチャイブがほのかに香ります

説明があるまでは、何か魚の真蒸のような浮き身かと思いながら食べていました
メレンゲを混ぜ合わせているのでしょうか?
それくらい軽い感じで、すいとんのような重さはありませんでした

グリーンサラダ 写真撮り忘れ


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ウィンナーシュニッツェル

ウィーンの代表的なお料理
仔牛肉を薄く叩き伸ばし、皿いっぱいに広がったカツレツ
味付けは塩コショウのみで、レモンをたっぷり絞っていただきます

以前、ウィーンに来た時にも食べました
その時は、お皿からはみ出すくらい大きかったのを憶えています(笑)


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夫は毎日ビール
飲まない私はオレンジジュース

ミネラルウォーターとワインが同じ位の価格ですが、ワインを飲むと
水が欲しくなり、日本のように水が無料ではないのでついつい控えてしまいます



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ザッハートルテ

ザッハー生地にナッペされた杏ジャムとグラサージュチョコレートが甘~い

翌日も老舗カフェ・ザッハーに行き、チョコ好きの夫はザッハートルテを注文しました
私はそんなにチョコが好きな訳ではないので、他のケーキにしましたが・・・




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レストランを出る頃にはすっかり日が暮れ、市庁舎前には
まばゆいばかりのクリスマスマーケット


この旅では、クリスマスマーケット発祥の地 ドイツ、
チェコでもいくつかのクリスマスマーケットを巡りましたが、
子供向けというか、少々幼稚な感じがしたのに比べ、
ウィーンのクリスマスマーケットは、流麗でオシャレで大人の雰囲気がありました


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時を忘れて歩き回り、お店を見て撮影して・・・

もう一度行きたいわ~~~




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by pintaro23 | 2016-11-04 06:45 | 海外 | Trackback

海外旅行の必需品


4冊目のパスポート切り替え
初めてのパスポートは大きなサイズ

海外デビューはハワイだった
まだ、アメリカ行きにビザが必要だったいにしえ

これから10年間が勝負だと思っています(笑)
足腰が痛いとか、体力に自信がなくなるとか・・・そういう身体的な衰えがくる年代だから


まだまだ行ってやるわ 066.gif
と、今は思っています (*^^)v


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じっくり中を見ることがなかったけれど、よく見てみると
ページの模様も変わっているんですね

現在の物には桜の模様が描かれています


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EU圏のスッキリしたスタンプが、お気に入り
通常は空港で押してもらう飛行機柄のスタンプですが、
たまに車で国境を通過する際には、車の柄

観光バスで通過する時には、パスポートを提示することも押印してもらうことも無いんですけどね



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近年、長距離路線を飛ぶ時には必需品の着圧ハイソックス

気圧の変化があり12時間も足を下していると、むくみが気になります
何度も洗面所やギャレイに行ったり、足の運動をしてもむくんできます

それがこうじて血栓ができて、エコノミークラス症候群になったら怖いから・・・



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何足かこの手のソックスを持っていますが、シャルレの着圧ハイソックスは
足入れがしやすくて、しっかり圧をかけてくれ、滑らかな肌触りでgood!!

圧が強すぎて、履きにくい物もあるんですよね

夏以外は一日中外出する時に履くと
かなり、むくみが改善されます


若い頃は、むくみ知らずで細かった脚も太くなり(;´д`)トホホ
特に更年期に突入してからは切実です
女性はポンプの役目をしてくれる筋肉が少ないので、むくみやすいらしい
筋肉をつけるストレッチを習ったので、毎日続けています


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by pintaro23 | 2016-10-19 07:00 | 海外 | Trackback

シュテファン寺院


オペラ座前から北に向かう目抜き通り ケルントナー通り の
歩行者天国を進み、シュテファン寺院へ

ウィーンのランドマーク的なシュテファン寺院前には、馬車が沢山並んでいます
白馬が優雅なウィーンにふさわしく、街に溶け込んでいます


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21年前に来た時には、遠くからでもこの尖塔やモザイクの屋根が見えたのですが、
店舗やビルが増えて、間近に行かないと見えなくなっていました

通りの店舗やビルが写真に入ってしまうので、撮影が難しい



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12世紀からロマネスク様式の教会として建てられ、
14-16世紀に現在のような後期ゴシック様式に改築されたのだそうです

塔に上ることができるのですが、オペラ座見学の時刻が迫っていたので断念


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正面入口を入ると中央に見える 聖シュテファンを題材にした主祭壇

その左の柱には、「ノイシュタットの祭壇」
この祭壇には聖母マリアの戴冠や幼子イエスを抱く聖母マリアなどの彫刻が飾られています




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地下にはパブスブルグ家歴代皇帝の内臓が入った壺と
ペスト犠牲者の大量のお骨が納められているそうです


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by pintaro23 | 2016-10-13 07:56 | 海外 | Trackback


☆♪☆日々の暮らしを心地よく愉しむために☆♪☆


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