カテゴリ:海外( 89 )

クリスマスを待つメルヘンチックな街 コルマール


コルマールは、中世やルネサンス期の雰囲気が保存された
フランスの小さな街ですが、建物や雰囲気はドイツ風

ドイツの前身とも言える神聖ローマ帝国の自由都市として発展したものが、
フランス領になったからです

小説『最後の授業』でも知られている通り、このアルザス地方は戦争がある度に
ドイツになったりフランスになったり・・・
母国語が、ドイツ語になったりフランス語になったり複雑な歴史を持つ地域です
第二次世界大戦後は、フランスになっています


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戦禍を逃れた街並みは、
ドイツ風の木組み、カラフルなパステルカラーの可愛い建物、石畳が続きます

小さな街ですが、教会前やいくつもの広場にクリスマスマーケットが立ち、
買物や食べ歩きを楽しむ人々で溢れていました



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家やお店の窓には、クリスマスを待ち望む飾りやオーナメント

季節が変われば鉢植えの花になるのでしょう



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プチベニスとも呼ばれる地域があるコマールには、小運河があり
橋の欄干に設えられた台に趣向を凝らしたクリスマス飾りがありました

他の季節には、花や緑のアレンジメントやハンギングが水辺を
華やかにしているそうです



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日本では殆どお目にかからない 生もみの木のクリスマスツリー
大小さまざまなもみの木、キャンドルアレンジメントやリースも
売られています





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アルザス地方でよく食べられるヌガーのお店

ショーウィンドウのディスプレイも白銀の世界
店内には大きなクリスマスツリーが飾られていました



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散策時間はあっと言う間に過ぎ、マーケットで買い物はできませんでしたが
可愛いクリスマスグッズ以外にも、渋めのリネン類がありました

集合時間が迫り・・・焦って買っても失敗しそうなので・・・
買いたい気持ちを抑えました(笑)




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こちらの広場には子供が喜びそうなミニ観覧車やミニ電車がありました



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モザイク屋根の建物は、旧税関
1480年、室町時代に建てられたそうです


有名なお菓子の店で買ったこの地方のマカロン(一般的なマカロンとは違う)や
『ハウルの動く城』の舞台になった建物については、また後日・・・



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by pintaro23 | 2017-12-16 12:33 | 海外

「フランスの最も美しい村」エギスハイムのクリスマス


「フランスの最も美しい村」とは?

【フランスの最も美しい村協会】というものがあり、
伝統文化や史跡を数多く抱えたフランス地方に点在する小さな村の
歴史的価値の保護&向上、さらに観光地としての魅力を高める為
発足した協会です

最もというと1つだけのイメージですが、現在155村が加盟しています



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ドイツとの国境近くにあるアルザス地方は、ワインの産地としても有名で
家や建物もドイツに来たのではないかと見間違えるほど似ています


エギスハイム城と礼拝堂を中心に旧城壁が二重に円を描くように
取り囲んだ村です



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家やお店の窓、バルコニーにはクリスマスの飾りつけが行われ、
可愛く微笑ましいシーンが多々ありました

いくつかの広場には、小さなクリスマスマーケットが立っていました



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エギスハイムは「花の町&村 in ヨーロッパ」コンテストで優勝したこともある
花に囲まれた村でもあります

春~秋なら村のあちらこちら、
家の窓やバルコニーにも美しい花々が咲き乱れていることでしょう




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ドイツとの国境まで30㎞ほどに位置し、
ドイツの温泉保養地バーデンバーデン、スイスのバーゼルにも近いので
多くの観光客が訪れます

私達のハネムーンはドイツ南東部周遊で、バーデンバーデンにも寄りました
近くにこのような美しい村があったとは!!


ドイツ ロマンチック街道沿いの
ローテンブルグやデュンケルスビュール、ニュールンベルグと似た
中世の面影を残す、ゆっくりと時が流れるような村でした



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今回はクリスマス前の村の様子を記しています
他にもジブリ作品に出てくるような建物があったり・・・

詳細はまた後日・・・いつになるかな~(笑)



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by pintaro23 | 2017-12-14 16:21 | 海外

東フランス 4つのクリスマスマーケットへ


12月4日から1週間、フランス アルザス地方を旅してきました

いつも欧州には、AF・LF・KLのヨーロッパ直行便を利用していますが、
今回初めて中東便 エミレーツ航空を利用しました

関空 11.5h ⇒ ドバイ 7.5h ⇒ フランクフルト バスで3h ⇒ ストラスブール

昔から飛行機、大好きですが・・・19hの飛行はかなり辛かった( ノД`)
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リヨンでは、毎年12月に4日間だけ開催される『光の祭典』を体験できました

日本のクリスマスイベントとは規模が違い、世界中から300万人が
訪れる光の大ページェント


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リヨン市内の教会や市庁舎等々
主だった48ヵ所以外にも橋や通りが光り輝きます




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「フランスの美しい村」の一つエギスハイムでは、
素朴で可愛いクリスマスマーケットや家々のクリスマス飾りを見ることができました
 


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運河が流れるアルザス地方の中心地 コルマールでも
木組みの街並みを散策し、迷うほど沢山のヒュッテ(屋台)を見て回るのに
時間が足りないくらいでした



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マスタードの産地で有名なディジョン

もっと田舎町かと思っていたら、ギャラリーラファイエット(デパート)もある都会で、
アールヌーボーの装飾がある建物やカテドラルがしっとり落ち着いた街でした



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ドイツ好きの旅友さんが、絶賛していたストラスブール
ドイツ寄りのフランスなので、ドイツっぽい建物や街並みです

歴史あるクリスマスマーケットがあちらこちらの通りや広場にあり、
イルミネーションも凝っていて、もう1日滞在したい街でした



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13年ぶり、6度目のフランスですが、アルザス地方は初めてです
同じ国でも各地方によって、風景や雰囲気が違います



昨冬のイタリア紀行編も完結していませんが、取り敢えず
東フランス クリスマス編を先に綴ります


iPadを持参したので、旅行中も下書きしていた記事を更新し、
ブロガーさんのところにお邪魔することができました

フィギュアスケートGPFは、You-tubeとヤフーニュースで観て
昌磨くん銀メダル、ネイサンと0.5点差・・・帰国してDVDでゆっくり観戦

便利な世の中になりました~\(^o^)/




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by pintaro23 | 2017-12-12 10:23 | 海外 | Trackback | Comments(14)

フィレンツェのクリスマスイルミネーション


フィレンツェでは、たくさんの綺麗なイルミネーションに出会いました

ポンテヴェッキオのイルミネーション
両端にひしめく宝飾店ほど美しい


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街の小さな通りにも趣向を凝らしたキラキラが輝いていました


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ドゥオモ付近にあったプレゼーペ

プレゼーペとは、イエス・キリスト生誕の様子を人形や置物で表現した模型で
欧州のクリスマスシーズンには、教会の前や広場で見受けられます

夜になると、柔らかい光に包まれていました


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ホテルまでの長い道のりを、イルミネーションを見上げながら歩きました


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夜のデパート リナシャンテはシックでお洒落

昼下がり、ここの屋上カフェでお茶をしたのでした

さすが! モード王国 イタリア!!
シンプルだけど粋ですね~


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by pintaro23 | 2017-12-10 06:43 | 海外

ローマの街角から sanpo


ローマでは暖かな晴天に恵まれました

ナヴォーナ広場には、小さなクリスマスマーケットが立っていて
メリーゴーランドもありました

欧州の広場では、移動式のメリーゴーランドをよく見かけます


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車が入り込めないので、落ち着いた雰囲気があり
教会の前には3つの立派な噴水があります

広場が細長い形をしているのは、古代ローマ時代に
ここで戦車競技が行われたからだそうです



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中央の「四大河の噴水」は、
世界の四大河 ナイル・ガンジス・ドナウ・ラプラタを擬人化した力強いバロック彫刻です

夜にはライトアップされるそうで、一段と見応えがあるでしょうね



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ローマのランドマーク スペイン広場
修復工事が終わり、綺麗になりました

相変わらず、人々が休憩したり待ち合わせをしたりしています

オベリスクの下に銀色のクリスマスツリーがあり、ライトアップが綺麗でしょうね



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こちらでも馬車が待機しています



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飲食店の外壁もイルミネーション
冬でもお店の外で食事される人が多いのか、
店先にテーブルを設えているお店が多かったです


スペイン広場の下には、何故か複数台のパトカーが集結していました
毎日なのか、この日に警備上の何かがあったのか、テロ対策なのかはわかりません


お土産物屋さんには、ピノキオやベスパ、サン・ピエトロ寺院の門番etc.
カラフルで可愛いものがいっぱいです



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by pintaro23 | 2017-12-08 12:36 | 海外

ローマの食


イタリアの食事は日本人の口にもよく合い、美味しいものがいっぱい

ローマでのランチは、スペイン広場から少し歩いた所にあるレストランで軽めに


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お店の前にあったメニューを見ていると、オーナーらしき老紳士が
イタリア語で話しかけてきましたが、解らないので「ペスカトーレを食べたい」と
英語で返すと、「ペスカトーレ」と言ってメニューを指差しました


写真の陽気なスタッフからは、「アリガトウ」「コンニチハ」「サヨナラ」
最後に「オオキ二」と関西弁まで飛び出しました(笑)

日本人客が多いので、覚えたのでしょうね



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お店には日本語メニューもあり、
夫はシンプルにトマトソースだけのポモドーロ

テーブルにはパンがセットされ(頼んでいない)、
レシートを見るとお通し的な・・・もれなくのようでした



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私は日本でもよくペスカトーレ ロッソ(トマトソース)を頼むので
ここでもパスタのペスカトーレを食べたかったのですが、
イタリアでは、ペスカトーレというとリゾットのようで、パスタの欄にはありませんでした

大きなムール貝がゴロゴロ、海老・イカ・アサリの旨味が出てとても美味でした



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デザートはジェラート

新鮮な果物やチョコレートを使ったジェラート
どれにしようか迷いに迷った結果・・・

私はマンゴー&ストロベリー 

夫はチョコレート&ストロベリー


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この日は日中とても暖かく、外の小さなテーブルで休憩しながら
美味しいジェラートを食べました


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ツアーでの夕食は、
ビュッフェ形式の前菜 種類が豊富で野菜もたっぷり摂れました

ヒラメのムニエル  ガル二はほうれん草のソテー

アイスクリーム ブルーベリーソース


旅行の終盤ではツアーの皆さんとも親しく会話を交わし、
今迄行った国の話や、これから行きたい国の話などに花が咲きました



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by pintaro23 | 2017-12-04 09:47 | 海外

ヴァチカン市国 サン・ピエトロ寺院


やっと旅の最終地ローマに辿り着きました

ローマ観光にもれなく付いているヴァチカン市国観光
カトリックの総本山 サン・ピエトロ寺院

サン・ピエトロ広場の中央には巨大なオベリスク



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広大なサンピエトロ寺院
中は見学自由、ノーフラッシュで撮影が能ですが
礼拝に来られている信者も多いので、静粛に

正面の大祭壇以外にも小さな祭壇がいくつもあります



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こちらにもクーボラがあり、屋上に上ることができます

独身時代に上りました
フィレンツェのジオットの鐘楼のように人がすれ違えないような
細い階段ではありませんが、途中からは息が上がって(*´Д`)ハァハァでした



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中央のクーボラはミケランジェロの設計で、二重構造になっておりとても明るいです


重厚で荘厳な空気が流れます


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有名なピエタ像 ミケランジェロ作

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門番は永世中立国のスイス人と決まっています



新しいローマ教皇を決定する際コンクラーベが行われ、決定すると画面右の茶色い建物の
煙突から煙が上がるのをTVのニュースでご覧になった方も多いと思います



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by pintaro23 | 2017-12-02 17:17 | 海外

陸の孤島 チヴィタ・ディ・バニョレージョ


フィレンツェを出発しローマに向かう途中、チヴィタ・ディ・バニョレージョに寄りました

最近ではジブリの『天空のラピュタ』のようだと言われているそうです


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2500年以上前に造られた町で、火山の噴火による凝灰岩で出来ており、
風雨や川の浸食を受け、「死にゆく町」とも呼ばれているそうです

どんどん浸食され、頂の部分が狭くなっているのです



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駐車場からは300m続く上り坂を進みます

車は入ることができません



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町の人口は25人

家や店舗、小さな教会があり人々が暮らしています

石造りの建物、石畳の細い道が続きます




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昔はパックツアーでローマに向かう途中には、アッシジに立ち寄りましたが
ここ1-2年、この町に立ち寄るツアーが増えたみたいです

添乗員さんが「昔来た時は、こんなに洒落たお店はなかったんだけどな~」
と仰っていました



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静かでのどかな小さな町に観光客がやってきて、地元民には迷惑かもしれません

こんな所にまで中国人観光客が大挙して訪れているのには驚きました

私達日本人も欧州の人々には「こんな所にまで日本人・・・」
と思われているのかもしれません(笑)




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by pintaro23 | 2017-11-24 16:08 | 海外

イタリアでのお買い物


イタリア紀行シリーズ、まだ完結していませんがお買い物編を先に綴ります

今回も高級ブランド品や高価なお買い物はしませんでした

旅行仲間の合言葉になっている「1歳でも若いうちに飛行時間が長い遠隔地へ」
と同時に「モノより想い出」


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フィレンツェで買ったキーホルダーとトレイ
最初、ウフィッツィ美術館のショップで綺麗な水色のバックスキンのキーホルダーを
見つけたのですが、「まだ後で、もっと良いモノが見つかるかも・・・」と思い
購入しませんでした

残念ながら、その後、同じようなモノを見かけることはなく・・・
ジオットの鐘楼1Fにあるショップでピンク色のキーホルダーを求めました
フィレンツェの紋章が刻印されています

好きな水色がありませんでした

特に海外では、「また、後で」はNGで「見つけた時に」買う方が良さそうです
私は滅多に衝動買いはしないので、買って後悔することはなく、
買わずに後悔した方が多いです


トレイはイタリアで有名な『フィレンツェトレイ
色々な模様やカラー・サイズがあります
昔、神戸で買ったピンク色のトレイを実家で使っていましたが、震災でなくしてしまい
小さなトレイを探していました


若い頃は、毎回のように化粧品を買っていましたが、
久々に空港免税店で買った口紅
ずっと使っていた好きな色は廃番になっていて残念 134.png



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フィレンツェ郊外の日本人が経営しているお店で
トリュフ入りチーズ、スモークモッツァレラチーズ、生ハムブロック、カラスミを購入

生モッツァレラチーズは日持ちしませんが、スモーク&真空パックされているので
お土産にもしました


普段なら買わないような高級食材も、現地価格で安く感じると
ついつい財布の紐がゆるんでしまいます




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いつものようにお土産用・食品はスーパーで
かさばったり重くなるので、旅の最終地ローマで買いました

Smaというスーパーには何故かカルフール(フランス)のPV商品が置いてありました

デパートの地下にあり、綺麗で広い店内
見て周るのも楽しくて、長居してしまいました


乾燥ポルチーニやポルチーニオイル、ケイパーは日本価格の半額以下

カラフルなパスタはサンジミニャーノで買った、ビーツ・イカ墨・パプリカ等を
練り込んだ自然派



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夫が会社のお土産に買ったFERREROは日本でも売っていますが、
味のバリエーションが3パターンあるのは珍しい

HENKELL泡々とGODIVAは帰りのフランクフルトの空港で
GODIVA顛末記(笑)はこちら ⇒ ★★

日本で売っている物とは少し違いますが、1万円のものと同じ内容と思われます
セールになっていて約¥3600



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HENKELLスパークリングワインは元旦に乾杯


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夫が服を買いたがり、ヴェネチアで見つけたイタリア襟のシャツ
10€ショップという服のお店で見つけた超お買い得品

ネクタイとセーターはローマで
紳士物はオーソドックスなデザインが多いので、流行りすたりが無く羨ましいです

ジッパーの見返し部分がスウェード風でお洒落
試着、スタッフとのやりとりはいつも私が担当(英語ですが簡易通訳)


夫が買うと私も!となり、ボディに着せてあったショーウィンドウを見て
薄手のウール チュニックを買いました
薄手のTシャツと二重構造になっているのでチクチクしません
ストール付きでした


今回は珍しくテーブルウェアを買いませんでした
リナシャンテのリビング用品売り場をゆっくり見たかったのですが、
観光・撮影で時間を割き、行けませんでした
増やさない為には良い傾向かも・・・



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by pintaro23 | 2017-11-22 11:52 | 海外 | Trackback | Comments(21)

ウフィッツィ美術館


フィレンツェで生まれ育った芸術家たちの主要作品、
珠玉の絵画・彫刻が一堂に展示されているウフィッツィ美術館
フィレンツェのルネサンス芸術を間近に観ることができます


こちらも三度目ですが、初回は日本がイタリアブームに沸いていた25年程前で、
入館するのに長蛇の列ができ1-2時間待ちは当たり前でした

幸い三度とも、現地旅行社が予約してくれていたので、比較的スムーズに入ることができました

2度目は夫との駆け足のイタリア周遊、15年前
この時も予約の時刻に行き、前回とは展示されている部屋が違うことに驚くと、
「海外への貸し出しもあり、展示される部屋はよく変わりますよ」とのことでした

いずれもガイドさんの説明があり、作品や作者についてよく知ることができました

日本の美術館とは違い、ノーフラッシュで撮影可です


美術ファンでなくとも誰もが知っている
ボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』

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海の底から誕生したヴィーナス
ゼフェロスの吹く風により岸に吹き寄せられ、
岸辺には妖精ホーラが赤いマントを広げている

ゼフェロスと抱き合う花の女神フローラが、
ヴィーナスの愛のシンボルであるバラの花をまいている



ボッティチェッリ 『プリマヴェーラ 春』
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ボッティチェッリ 『受胎告知』
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レオナルド・ダヴィンチ『受胎告知』
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『受胎告知』を描いた絵画が何枚もありましたが、最も有名なのは
このレオナルドダヴィンチ作

聖母マリアに受胎告知をする天使ガブリエル

聖母マリアの不自然に長い右腕
右斜め下からの鑑賞を勧める説がある



回廊からは、アルノ川に架かるポンテヴェッキオ(ヴェッキオ橋)を眺めることができます

ミケランジェロ 『聖家族』
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ラファエロ『ひわの聖母』

中央は聖母マリア
幼子はイエスキリストとヨハネ
ヨハネが手にしているのが、受難を象徴する鳥「ひわ」



作者別に展示室が設けられていますが、やはり人気のある部屋は
ダヴィンチ、ボッティチェッリ、ラファエロ

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長い回廊の天井画も見事です

メディチ家コレクションの中でも重要な作品が集められている『トリブーナ』の間
八角形をしており、天井の窓から差し込む光が美しい

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ピエロ・デ・フランチェスカ 『ウルビーノ公夫妻の肖像』

ウルビーノ公フェデリーゴの肖像と公妃バティスタの肖像が
向かい合うように制作されている


美術館内にはテラス席のあるカフェもあり、ヴェッキオ宮を眺めながらお茶もできます



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外部の回廊には、フィレンツェが生んだ偉人達 
ダヴィンチ、ジオット、チェリーニ等の彫刻像が並んでいます


私が好きなのは印象派の絵画ですが、教科書やガイドブックでしか見たことが無かった
世界の名絵画や彫刻を間近に肉眼で観ることは、なにものにも代え難い感動です




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12枚10名様
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by pintaro23 | 2017-11-16 15:21 | 海外


☆♪☆日々の暮らしを心地よく愉しむために☆♪☆


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