2017年 03月 24日 ( 1 )

ヴェネツィアの水上交通


昨冬のイタリア紀行を少しずつアップします


ベネツィアに到着したのは23時過ぎで、ホテルチェックイン後
部屋に入った頃には、次の日になっていました

関空⇒ルフトハンザでフランクフルト⇒7時間の乗り継ぎ待ち⇒ベネツィア
で、かなりお疲れ((+_+))

旅行=遊びなので、誰も文句ひとつ言わずに行動していますが、
27時間起きている
徹夜をしているようなものです(苦笑)


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世界遺産ベネツィアは118の小さな島々からなり、
ベネツィア本島は車の乗り入れが禁止です
車が入れない狭い路地が多く、運河に架かる小さな橋も多いので
物理的に車は往来できません


交通手段は、水上バス(ヴァポレット)・水上タクシー(モトスカーフィ)・
そして、ベネツィアの象徴とも言えるゴンドラです



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大運河のほぼ中央にあるリアルト橋

建造時は木造りだったそうです
現在は大理石の美しいアーチを描き、撮影スポットになっています



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この大き目の船が水上バス
主に住民の交通手段になっているようです



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ベネツィアは潟に無数の杭を打ち込んでできた街
杭は海水に強い松の木だそうです




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モーターボートのような小さめの船が、水上タクシー
私達も空港から船着き場に到着し、水上タクシーでベネツィア本島まで来ました
10名ほど乗れ、荷物は別便で届きました



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「ベネツィアに来たら、ゴンドラ」
が、お約束になっていますが、一艘(6人まで)の料金は結構お高いです

過去2回もパックツアーに含まれていたので、料金など気にせず乗りましたが、
40分 €80(約¥10600),60分 €120(約¥16000)です

乗り場所によってルートが違うそうです
小運河は波もなく、建物を見ながらスイスイ~ッと良い気分
大運河に出ると、波があり少々怖い所もありました

今回は漕ぎ手のゴンドリエだけでしたが、
アコーディオンの伴奏付きで、カンツォーネを歌うゴンドリエが乗ると
更にプラス料金

初めての時は、カンツォーネ付きでした



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by pintaro23 | 2017-03-24 06:48 | 海外


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